ブックレット「親子のための『脳疲労革命』」を刊行しました。
本会では定款第4条(8)「この会の目的に沿った図書刊行物等の編集発行」の事業活動の一つとして、一昨年には「食品の表示について考える」(鈴木深雪理事著作)並びに今年は「教育見直しましょう」(村井實代表理事著作)を刊行しましたが、第3弾として、 副代表理事の藤野武彦先生の本会でのご講演等をまとめた 「親子のための『脳疲労革命』ー1+1はなぜ2なの?」(80ページ)を12月15日刊行し、会員その他関係者に配布致しました。
内容を目次で紹介しますと、以下の通りです。
1.今、子どもたちは
2.子どもキャンプ事はじめ
3.脳を強くする技法(その1)~身体を調整することから
(1)疲れた子どもを癒すために
(2)心身の健康のために~脳と身体の調整
4.脳を強くする技法(その2) 母乳の素晴らしさ
5.脳を強くする技法(その3) 遊びをとりもどす
6.子ども・若者たちの未来に向けて(その1)
シンポジウム「子ども・若者たちの現状、そして未来に向けて」
7.子ども・若者たちの未来に向けて(その2)
新たな関係性を創る
(1)言葉ではないものに「気づく」大切さ
(2)「1+1はなぜ2になるのですか」
既に刊行している「食品の表示について考える」(鈴木深雪理事著作、一昨年現在の法令による)および「教育を見直しましょう」(村井實代表理事著作)とも残部がありますのでお読みになりたい方は、
FAX03-5225-9056へお名前、〒、ご住所、電話番号と必要部数をご連絡下さい。
頒価(送料込み)は、500円です。