1、会報「どーん(Dawn)28号」が出来上がりました。
2、北海道足寄町の本会の施設「あしょろドーンの家」の利用方法がきまりました。
3、「定期的な少額寄付金制度」を創設しました。
4、大地震災害救援寄付金について。

[新着情報]
1、会報「どーん(Dawn)28号」が出来上がりました。
前号から大分時日が経ちましたが、東日本大震災 緊急特集 2として、「食品の放射性物質検査」の結果と福島県三島町の米農家小松万樹子さんのインタビューも掲載致しました。

2、北海道足寄町の本会の施設「あしょろドーンの家」の利用方法がきまりました。
残念ながら、雪が消える4月1日からの利用になります。(詳細はドーン28号で)

3、「定期的な少額寄付金制度」を創設しました。
本会の健全財政運営にご支援をお願いします。(詳細は、右欄の「活動方針」→「あなたも力を貸してください」へ)

4、大地震災害救援寄付金について
 3月11日の大地震は、何百年に1回という規模で、東北地方から関東北部まで、想定外の大津波によって多くの方が被害に遭っています。
被災者の方々には、心からのお見舞いを申し上げますが、当会としても、何か被災地の方々に役に立つことをしたい、しなければならないとの思いが強く、しかし、避難された方々への物資の送達もままならない現状から、募金活動を開始することに致しました。
 当会では、一般的な募金に参加することも考えましたが、出来れば志を同じくする関係ある団体、仙台松島海岸にあるNPO法人「創る村」に特定することにしました。「創る村」には、当会の「親子塾」キヤンプの子どもたちのケアーのために飴屋善太さん以下数名の若い方々に毎年支援・協力してもらっています。飴屋さんの自宅は、仙台の松島海岸に面した所にあり、安否を大変心配しておりましたが、漸く「全員無事」との連絡がつきました。また、自宅や新築の老人介護施設も1階は水が入りましたが、倒潰を免れたとの事です。
 今回の大地震災害救援寄付金は、9月末日までとします。
[郵便払込票口座には、00140-3-141327,
加入者名は、「特定非営利活動法人子どものいのちを守る会」を記入し、
通信欄には「大地震救援募金○○円」と書いてお送り下さい]
「NPO法人創る村」は、飴屋善敏氏(善太さんの父親)が理事長を務める当会と同様な趣旨で設立されたNPOで、長らく不登校児などを自宅に引取り、音楽を中心に育成させた実績を数多く持っておられます。また、最近老人介護施設を建設されたばかりでありました。
また、当会の趣旨に沿って、被害を受けた保育園、幼稚園に対する支援の重要性を考え、「保育園、幼稚園災害支援募金」も特定寄付金 として設定しました。募金の送り方は上と同じで、通信欄には「保育園、幼稚園災害支援募金○○円」と書いてお送り下さい。
当会当てに頂いた寄付金は「特定寄付金」として同NPO法人に随時送金し、周辺の方々の救援にも使用して頂こうと思っております。その経過等は、協力いただいた方に定期的にご報告致します。
 皆様のご理解あるご協力を心からお願い申しあげます。

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