平成15年度定例総会の報告

去る5月11日午後4時から、東京都千代田区六番町 主婦会館プラザエフ7階会議室で正会員40名(内委任状出席21名)の方々が出席して総会が開かれました。議長席には高良代表がつき、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。

1.平成14年度事業報告承認の件
(1)親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(7/29〜8/2)
(2)食・牛乳講演会、東京江戸川区(8/30)
(3)保育園調理室応援、江戸川区(8/31〜11/11)
(4)食・牛乳講演会、福岡市東区(11/16)
(5)小中学生の育成講演会、千葉県三芳村(15/2/6)
(6)会報の発行、年4回
(7)インターネットホームページの開設

2.平成14年度会計報告書承認の件
貸借対照表−資産の部 普通預金 1,629,089円(みずほ銀行飯田橋駅前支店)
     −負債の部 基金 535,675円 当期剰余金 1,094,416円
収支計算書−収入の部 会費・入会金 919,500円 寄付金 4,356,474円
           利息 103円  雑収入 604,330円 合計 5,880,407円
     −支出の部 広報事業費 1,119,945円 講演会事業費 2,677,697円
           調査研究費 2,400円 総会・理事会費用 860,616円
           事務所費用 125,333円 合計 4,785,991円
     −収支差額 1,094,416円 

3.平成15年度の事業計画について
方針としては、14年度と同様。主な計画は
(1)教育講演会、東京四谷(5/11)
(2)親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(8/4〜8/8)
(3)食・健康の講演会、東京、11月
(4)食についの研修会、東京、時期未定
(5)会報の発行、年4回
(6)インターネットホームページの開設

4.「ドーン寄金」の設定について
藤野副代表の毎月東京での診療は、懇切で十分な時間を費やしておられ、それに対して何らかの謝意を表したいとの意向が強く、謝意の受入窓口として「ドーン寄金」をクリニックに設けることとしました。他の一般寄付金もこの名称で受け入れることにしました。

5. 議事録署名人の選定について
青木副代表理事、木村理事に決定しました。この総会に先立ち、午後1時から15年度第1回理事会が行われ、またその後、村井理事による「教わるから学ぶへ」と題した講演には、会員外の方々も大勢聴講されました。

平成16年度定例総会報告

去る5月23日(日)午後4時から、東京都千代田区六番町 主婦会館プラザエフ9階会議室で
正会員47名(内委任状出席26名)の方々が出席して総会が開かれました。
議長席には藤野副代表がつき、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。

1.平成15年度事業報告承認の件
①東京四谷・主婦会館、教育について講演会(5/11)  
②親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(8/4~8/7)
③東京・銀座ヤマハホール、脳と健康について講演会・共催(12/8)  
④東京四谷・主婦会館、教育について講演会(16/2/11) 
⑤東京新宿区・当会事務室、自然・社会環境、食べ物・飲み物に関する読書会(毎月第2水曜日午後)
⑥会報「ドーン」の発行、年4回
⑦インターネットホームページによる情報公開

2.平成15年度会計報告書承認の件
◆貸借対照表
・・・資産の部  普通預金 3,071,846円(みずほ銀行飯田橋駅前支店)
・・・負債の部  基金 1,629,089円 当期剰余金 1,442,757円
◆収支計算書
・・・収入の部 会費・入会金 571,000円 寄付金 3,201,846円
   利息 15円  雑収入 2,007,950円  収入合計 5,780,811円
・・・支出の部 広報事業費 537,665円  講演会事業費 2,781,371円
   調査研究費 0円 総会・理事会費用 831,448円
   事務所費用 176,576円  雑費 10,994円 支出合計  4,338,054円
・・・収支差額   収支差額合計 1,442,757円 

3.定款一部改訂の件
①情報会員(個人・団体)を廃止する 
②役員の任期を「2年」から「2年以内」とする 
③定款末尾の「附則」を削除する

4. 平成16年度の事業方針・計画について
  方針としては、15年度と同様。主な計画は
①教育講演会(東京四谷・5/23)  
②サマーキャンプ親子塾(徳島県木屋平・7/30~8/3)  
③食・健康の講演会(東京・10月)
④家庭教育講演会(東京・17年2月)  
⑤自然・社会環境、食べ物・飲み物に関する読書会(毎月第2水曜日午後)
⑥会報「ドーン」の発行(年4回) 
⑦インターネットホームページによる情報公開

5. 役員の選任
理事として、井口潔、浦江隆次、鈴木深雪、竹内芳親、中島幸一、中野司朗、中野益男、近藤総子、村井実、
監事として(有)ブックス・センター の各氏が再任されました。

6. 議事録署名人の選定について
青木副代表理事、木村理事に決定しました。

この総会に先立ち、午後2時から16年度第2回理事会が行われ、またその後、高良代表理事による
「心に残る言葉、ラウエ先生を偲んで」と題した講演には、会員外の方々も大勢聴講されました。
以上

平成17年度定例総会報告

去る5月29日(日)午後4時20分から、東京都千代田区六番町 主婦会館プラザエフ4階会議室において 正会員44名(内委任状出席27名)の方々が出席して総会が開かれました。
議長には、高良和武代表が選出され、次の議案が審議され、何れも原案通り議決されました。

1.平成16年度事業報告承認の件
 
①東京四谷・主婦会館 教育についての講演会(5/23) 
②横浜・ウィリング横浜1泊2日 親子ミニキャン プ(9/22~23)
③東京都新宿・当会事務室 自然・社会環境・食べ物等についての読書会(毎月第2水曜日) 
④会報「ドーン」の発行(3回)
(当初計画では、親子サマーキャンプを徳島県木屋平で開催することとしていましたが、開催当日台風10号の直撃を受けて中止せざるを得ず、横浜でのミニキャンプの開催となりました)

2.平成16年度会計報告承認の件
 
貸借対照表
・・・資産の部 普通預金 4,971,341円(みずほ銀行飯田橋駅前支店) 振替貯金口座 50,000円
         合計 5,021,341円
・・・負債の部 基金3,071,846円 当期未処分剰余金 1,949,495円
合計 5,021,341円
 
収支計算書・・・収入の部 会費・入会金 1,301,000円 寄附金・助成金 2,746,781円
              利息15円 雑収入 394,666円           収入合計 4,514,462円
 
・・・支出の部 広報事業費 291,123円 講演会事業費 1,427,741円
              調査研究費 18,800円  総会・理事会 472,915円
              事務所費用 354,388円               支出合計 2,564,967円
         収支差額 1,949,495円

3.平成17年度事業計画について
 
前年度と同様の方針により、サマーキャンプ「親子塾」をメインとし、
17年度は開催場所を北海道帯広市周辺とすることとしました。
①子ども・家庭の心の健康についての講演会(5/29) 
②帯広キャンプ「親子塾」(帯広市6/11~6/15) 
③健康・医療についての講演会(東京10月) 
④自然・社会環境・食べ物等についての読書会(東京 毎月) 
⑤会報「ドーン」の発行(3~4回) 
⑥ホームページのレベルアップ

4.役員の選任
 
任期満了になった理事、高良和武、藤野武彦、青木紀代美、木村勉各氏及び監事鈴木満氏が再選され、新たに牛島定信氏が理事として選任されました。
[牛島定信氏の略歴:1963年九州大学医学部卒業、1974年福岡大学医学部精神医学教室講師~教授、1991年東京慈恵会医科大学精神医学部教授、2004~年三田精神療法研究所所長、2005年東京女子大学教授]

5.議事録署名人の選定について
 
青木副代表理事、木村理事に決定しました。

なお、総会に先立ち午後1時より理事会、午後2時より牛島定信先生による「子ども、家庭、そして心の健康」と題した講演会が開かれ、会員外の方々も多数聴講されました。
以上

平成18年度定例総会の報告

去る5月21日午後4時20分から東京都千代田区六番町 主婦会館プラザエフ4階会議室で
正会員40名(内委任状出席22名)の方々が出席して総会が開かれました。議長には、高良代表が選出され、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。

1.平成17年度事業報告承認の件
(1)東京四谷・主婦会館 「子ども、家庭、そして心の健康」講演会(5月29日)
(2)北海道帯広での4泊5日のキャンプ「いきいき老人が開く不登校児のための親子塾」開催
  (6月11日~15日)
(3)東京新宿区・当会事務室 自然・環境・食べ物等についての読書会(毎月第2水曜日)
(4)会報「ドーン」の発行(3回)

2.平成17年度会計報告承認の件

貸借対照表
・・・資産の部 普通預金5,384,637円(みずほ銀行飯田橋支店普通口座)
・・・負債の部 0円
・・・前期繰越正味財産5,021,341円 当期増減額 363,296円
・・・負債及び正味財産合計5,384,637円

収支計算書
・・・収入の部 会費・入会金1,173,000円 寄附金2,569,072円 利息32円 雑収入83,632円
         収入合計3,825,704円
・・・支出の部 広報事業費376,130円 講演会事業費2,453,266円 管理費633,012円
         支出合計3,462,408円
・・・当期収支差額363,296円 前期繰越差額5,021,341円 次期繰越収支差額5,384,637円

3.平成18年度事業活動方針
 前年度と同様の方針とし
(1)東京四谷・主婦会館プラザエフでパネルディスカッション「今、子どもたちにとって、何が必要でしようか」(5月21日)
(2)北海道帯広での4泊5日のキャンプ「いきいき老人が開く不登校児のための親子塾」開催
  (6月10日~14日)
(3)福岡で、小柴昌俊先生による講演会(題名未定)(11月)
(4)東京新宿区・当会事務室 自然・環境・食べ物等についての読書会(毎月第2水曜日)
(5)会報「ドーン」の発行(3回~4回)
以上の活動方針が議決されました。

4.役員の選任について
任期満了になった理事、井口潔、鈴木深雪、高畑康子、竹内芳親、中島幸一、中野司朗、中野益男、蓮見けい、村井実、監事有限会社ブックス・センターの各氏が再任・議決されました。

5.議事録署名人の選定について
青木理事、木村理事の2名が決定議決されました。

なお、総会に先立ち、次のパネラーにより「今、子どもたちにとって、何が必要でしようか」というテーマでディスカッションが行われ、会員外の方々も多数聴講されました。
  パネラー  
       高良和武(東京大学名誉教授・本会代表理事)
       藤野武彦(九州大学名誉教授・本会副代表理事)
       村井 実(慶應義塾大学名誉教授・本会理事)
       蓮見けい(ライター、カウンセラー・本会理事)
       今井康之(岩波書店社友・元専務取締役)
       飴屋善太(仙台市立図南萩陵高校生徒会長)
 司会 青木紀代美(乳研連合会・本会副代表理事)
                                                以上

平成19年度第6回総会報告

19年度(第6回)定例総会の報告

去る5月13日(日)午後4時20分から、東京都千代田区六番町 主婦会館プラザエフ7階会議室において正会員42名(内委任状出席21名)の方々が出席して総会が開かれました。
 議長には、高良和武代表が選出され、次の議案が審議され、何れも原案通り議決されました。
1.平成18年度事業報告承認の件
 ①東京・四谷 主婦会館 「今、子どもたちのために何が必要か」パネルデイスカッション(5/21)
 ②村井理事の選定による「小林一茶俳句カルタ」の作成(5月)
 ③北海道帯広市とその周辺 親子キャンプ(6/10~14)
 ④福岡市内 「科学と芸術の饗宴」小柴昌俊氏の講演とモーツアルト四重奏曲演奏・鼎談(11/26)
 ⑤会報「ドーン」の発行(3回)
2.平成18年度会計報告承認の件
  貸借対照表・・・資産の部 普通預金4,260,520円(みずほ銀行飯田橋支店)
          合計 4,260,520円
       ・・・負債の部 0円
       ・・・正味財産 前期繰越5,384,637円 当期増減額 -1,124,117円
合計 4,260,520円
  収支計算書・・・収入の部 会費・入会金 617,132円 寄附金・助成金 1,370,390円
               利息 2,050円 雑収入 5,000円
                            収入合計 2,994,572円
       ・・・支出の部 広報事業費 475,633円 講演会事業費 3,291,092円
               調査研究費 184,260円 管理費 643,337円
支出合計 4,118,689円
収支差額 -1,124,117円
3.平成19年度事業計画について
  前年度と同様の方針により、サマーキャンプ「親子塾」をメインとし、19年度も開催場所を北海道帯広市周辺としました。
  ①講演会「食品の裏側」(5月13日) ②シンポジウム「子ども・若者たちの現状・未来(福岡5/27) ③帯広キャンプ「親子塾」(帯広市8/4~8/8) ④シンポジウム「五感活性化から脳疲労解消へ」(福岡8/19) ⑤自然・社会環境・食べ物等についての読書会(東京 毎月) ⑥会報「ドーン」の発行(3~4回) ⑦新聞記事切り抜きなどの情報の郵送(東京 毎月)
4.定款の一部改定
  第2条 事務所の所在地を「東京都新宿区」に「矢来町矢来ビル2階」を追加する。
5.役員の選任、退任、新任
  任期満了となる役員が重任。竹内理事が退任。新たに松島榮子氏が理事に選任されました。
6.議事録署名人の選定について
  青木副代表理事、木村理事が選任されました。

平成20年第7回通常総会報告

 去る5月25日(日)16時より、東京都千代田区六番町
主婦会館プラザエフ地下国際会議場で、本会第7回
通常総会が開催されました。
4月1日現在正会員総数70名のうち出席会員数46名
(委任状を含む)で開催の要件を満たしました。
1.議長には、代表理事高良和武が選出された。
2.平成19年度事業活動報告は、配布資料の通り承認された。
3.平成19年度決算報告は、鈴木満監事の監査報告を含め
  概要以下の通り、満場一致で 承認議決された。
  (各細目の0円の金額の項目は省略)
 A 財産目録    普通預金    8,258,147円
出資金       100,000円
             正味財産合計 8,258,147円
 B 貸借対照表
      資産の部 普通預金    8,258,147円 
             出資金       100,000円
             資産合計    8,258,147円
      前期繰越正味財産     4 260 520円
当期正味財産増減額    4,097 627円
負債及び正味財産合計  8,258,147円
 C 収支計算書
      収入の部 入会金・会費収入  590,000円 
寄付金収入     8,109,200円
利息・雑収入      10,895円
             収入合計      8,710,095円
支出の部  広報事業費     1,057,830円        
          講演会事業費   2,609,260円
調査研究費      230,260円
             管理費         715,118円
             支出合計      4,612 468円
 当期収支差額           4,09,7627円
前期繰越収支差額        4,260,520円
次期繰越収支差額        8,358,147円
4.平成20年度事業計画の方針については、配布資料に基づき
  補足説明があり、出席者全員の賛成を得て承認議決された。
5.役員(監事)の選任については、現(有)ブックスセンターが退任し、
  正会員の島田友厚氏が新たに選任された。
6.議事録署名人として、青木紀代美・木村勉両理事が指名された。