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  <title>子どものいのちを守る会</title>
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  <modified>2008-09-19T06:47:33Z</modified>
  <tagline>子どもたちのために今すぐ出来ることからはじめます
次世代の子どもたちの将来は、どうなって行くのでしょうか。</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2008, 木村勉</copyright>
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    <title>平成１５年度定例総会の報告</title>
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    <modified>2005-09-15T18:00:44Z</modified>
    <issued>2005-09-16T03:00:44+09:00</issued>
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    <created>2005-09-15T18:00:44Z</created>
    <summary type="text/plain">去る５月１１日午後４時から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ７階会議室で正会員４０名(内委任状出席２１名)の方々が出席して総会が開かれました。議長席には高良代表がつき、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。 1．平成１４年度事業報告承認の件 (1)親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(7/29〜8/2) (2)食・牛乳講演会、東京江戸川区(8/30) (3)保育園調理室応援、江戸川区(8/31〜11/11) (4)食・牛乳講演会、福岡市東区(11/16) (5)小中学生の育成講演会、千葉県三芳村(15/2/6) (6)会報の発行、年４回 (7)インターネットホームページの開設 2．平成１４年度会計報告書承認の件 貸借対照表−資産の部　普通預金　1,629,089円(みずほ銀行飯田橋駅前支店) 　　　　　−負債の部　基金　535,675円　当期剰余金　1,094,416円 収支計算書−収入の部　会費・入会金　919,500円　寄付金　4,356,474円 　　　　　　　　　　　利息　103円　　雑収入　604,330円　合計 5,880,407円 　　　　　−支出の部　広報事業費　1,119,945円　講演会事業費　2,677,697円 　　　　　　　　　　　調査研究費　2,400円 総会・理事会費用　860,616円 　　　　　　　　　　　事務所費用　125,333円 合計　4,785,991円 　　　　　−収支差額　1,094,416円　 3．平成１５年度の事業計画について 方針としては、１４年度と同様。主な計画は (1)教育講演会、東京四谷(5/11) (2)親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(8/4〜8/8) (3)食・健康の講演会、東京、１１月 (4)食についの研修会、東京、時期未定 (5)会報の発行、年４回 (6)インターネットホームページの開設 4．「ドーン寄金」の設定について 藤野副代表の毎月東京での診療は、懇切で十分な時間を費やしておられ、それに対して何らかの謝意を表したいとの意向が強く、謝意の受入窓口として「ドーン寄金」をクリニックに設けることとしました。他の一般寄付金もこの名称で受け入れることにしました。 5. 議事録署名人の選定について 青木副代表理事、木村理事に決定しました。この総会に先立ち、午後１時から１５年度第１回理事会が行われ、またその後、村井理事による「教わるから学ぶへ」と題した講演には、会員外の方々も大勢聴講されました。...</summary>
    <author>
      <name>シミズヨシユキ</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>09-soukaikiroku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>去る５月１１日午後４時から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ７階会議室で正会員４０名(内委任状出席２１名)の方々が出席して総会が開かれました。議長席には高良代表がつき、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。</p>

<p><b>1．平成１４年度事業報告承認の件</b><br />
(1)親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(7/29〜8/2)<br />
(2)食・牛乳講演会、東京江戸川区(8/30)<br />
(3)保育園調理室応援、江戸川区(8/31〜11/11)<br />
(4)食・牛乳講演会、福岡市東区(11/16)<br />
(5)小中学生の育成講演会、千葉県三芳村(15/2/6)<br />
(6)会報の発行、年４回<br />
(7)インターネットホームページの開設</p>

<p><b>2．平成１４年度会計報告書承認の件</b><br />
貸借対照表−資産の部　普通預金　1,629,089円(みずほ銀行飯田橋駅前支店)<br />
　　　　　−負債の部　基金　535,675円　当期剰余金　1,094,416円<br />
収支計算書−収入の部　会費・入会金　919,500円　寄付金　4,356,474円<br />
　　　　　　　　　　　利息　103円　　雑収入　604,330円　合計 5,880,407円<br />
　　　　　−支出の部　広報事業費　1,119,945円　講演会事業費　2,677,697円<br />
　　　　　　　　　　　調査研究費　2,400円 総会・理事会費用　860,616円<br />
　　　　　　　　　　　事務所費用　125,333円 合計　4,785,991円<br />
　　　　　−収支差額　1,094,416円　</p>

<p><b>3．平成１５年度の事業計画について</b><br />
方針としては、１４年度と同様。主な計画は<br />
(1)教育講演会、東京四谷(5/11)<br />
(2)親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(8/4〜8/8)<br />
(3)食・健康の講演会、東京、１１月<br />
(4)食についの研修会、東京、時期未定<br />
(5)会報の発行、年４回<br />
(6)インターネットホームページの開設</p>

<p><b>4．「ドーン寄金」の設定について</b><br />
藤野副代表の毎月東京での診療は、懇切で十分な時間を費やしておられ、それに対して何らかの謝意を表したいとの意向が強く、謝意の受入窓口として「ドーン寄金」をクリニックに設けることとしました。他の一般寄付金もこの名称で受け入れることにしました。</p>

<p><b>5. 議事録署名人の選定について</b><br />
青木副代表理事、木村理事に決定しました。この総会に先立ち、午後１時から１５年度第１回理事会が行われ、またその後、村井理事による「教わるから学ぶへ」と題した講演には、会員外の方々も大勢聴講されました。</p>]]>
      
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    <title>本会の定款</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000020.html" />
    <modified>2005-09-16T07:33:57Z</modified>
    <issued>2005-09-16T16:33:57+09:00</issued>
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    <created>2005-09-16T07:33:57Z</created>
    <summary type="text/plain">本会の定款 特定非営利活動法人子どものいのちを守る会　定款 第1章　総則 (名称) 　　 第１条　この会は、「特定非営利活動法人子どものいのちを守る会」といい、略称を「NPO法人子どものいのちを守る会」とする。 (事務所) 第２条　この会は、主たる事務所を東京都新宿区に置く。 第２章　目的及び事業 (目 的) 第３条 この会は、子どもたちの生まれ育つ全ての環境が悪化している現実を直視し、次世代を担う子どもたちにとって、食べ物、飲み物をより安全なものにするために必要な活動及び、子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する活動を行い、健全な　社会の維持、発展に資することを目的とする。 (特定非営利活動の種類及びその事業の種類) 第４条　この会は、前条の目的を達成するため、特定非営利活動促進法第２条別表の「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」「社会教育の推進を図る活動」「環境保全を図る活動」及　び「子どもの健全育成を図る活動」を行い、次の事業を行う。 (1)安全でおいしい食べ物、飲み物に関する情報の収集、提供及び普及。 (2)安全でおいしい食べ物、飲み物に関する講演会、研修会、セミナー等の開催。 (3)安全でおいしい食べ物、飲み物に関する調査研究。 (4)子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する情報の収集、提供及び普及。 (5)子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する講演会、研修会、セミナー等の開催。 (6)子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する調査研究。 (7)同じ志向、目的を持つ団体、個人との協力、支援活動。　 (8)この会の目的に沿った図書刊行物等の編集発行。 (9)その他、会の目的達成の為の活動。 第３章　会員 (種 別) 第５条　この会に次に掲げる会員を置き、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という)上の社員とする。 (1)正会員 　この会の目的に賛同して入会した個人及び団体 (2)賛助会員 この会の事業を賛助するため入会した個人及び団体 (入会および会費) 第６条　この会の会員になろうとするものは、入会金及び会費を払い込むことによって会員　となることが出来る。 2 入会金および会費の額は、理事会において定める。 (会員の資格の喪失) 第７条　会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。 (1)退会届の提出をしたとき (2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>07-honkaiteikan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p><h3 class=title>本会の定款</h3></p>

<p>特定非営利活動法人子どものいのちを守る会　定款</p>

<p><b>第1章　総則</b><br />
(名称)                        　　<br />
第１条　この会は、「特定非営利活動法人子どものいのちを守る会」といい、略称を「NPO法人子どものいのちを守る会」とする。<br />
(事務所)<br />
第２条　この会は、主たる事務所を東京都新宿区に置く。</p>

<p><b>第２章　目的及び事業</b><br />
(目 的)<br />
第３条 この会は、子どもたちの生まれ育つ全ての環境が悪化している現実を直視し、次世代を担う子どもたちにとって、食べ物、飲み物をより安全なものにするために必要な活動及び、子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する活動を行い、健全な　社会の維持、発展に資することを目的とする。<br />
(特定非営利活動の種類及びその事業の種類)<br />
第４条　この会は、前条の目的を達成するため、特定非営利活動促進法第２条別表の「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」「社会教育の推進を図る活動」「環境保全を図る活動」及　び「子どもの健全育成を図る活動」を行い、次の事業を行う。<br />
(1)安全でおいしい食べ物、飲み物に関する情報の収集、提供及び普及。<br />
(2)安全でおいしい食べ物、飲み物に関する講演会、研修会、セミナー等の開催。<br />
(3)安全でおいしい食べ物、飲み物に関する調査研究。<br />
(4)子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する情報の収集、提供及び普及。<br />
(5)子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する講演会、研修会、セミナー等の開催。<br />
(6)子どもたちが健やかに育つために必要な家庭、環境教育に関する調査研究。<br />
(7)同じ志向、目的を持つ団体、個人との協力、支援活動。　<br />
(8)この会の目的に沿った図書刊行物等の編集発行。<br />
(9)その他、会の目的達成の為の活動。</p>

<p><b>第３章　会員</b><br />
(種 別)<br />
第５条　この会に次に掲げる会員を置き、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という)上の社員とする。<br />
(1)正会員 　この会の目的に賛同して入会した個人及び団体<br />
(2)賛助会員 この会の事業を賛助するため入会した個人及び団体<br />
(入会および会費)<br />
第６条　この会の会員になろうとするものは、入会金及び会費を払い込むことによって会員　となることが出来る。<br />
2 入会金および会費の額は、理事会において定める。<br />
(会員の資格の喪失)<br />
第７条　会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。<br />
(1)退会届の提出をしたとき<br />
(2)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき<br />
(3)除名されたとき<br />
(4)会費を1年以上納入せず、催告に応じないとき<br />
(退会)<br />
第８条 正会員及び賛助会員は、この会の代表が別に定める退会届を代表に提出して、任意に　退会することができる。<br />
(除名)<br />
第９条 正会員、賛助会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、理事会において理事総数の３分の２以上の議決により、これを除名することができる。<br />
(1)この定款に違反したとき<br />
(2)この会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき<br />
(拠出金品の不返還)<br />
第１０条 既納の入会金、会費及びその他の拠出金品は、返還しない。</p>

<p><b>第４章　役員及び職員</b><br />
(種別及び定数)<br />
第１１条 この会に次の役員を置く。<br />
(1)理　事　４人以上２０人以内<br />
(2)監　事　１人以上４人以内<br />
２　理事のうち、１人を代表、４人を副代表とする。<br />
(選任等)<br />
第１２条 理事及び監事は、総会で選任する。<br />
２　代表及び副代表は、理事の互選とする。<br />
３　監事は、理事又はこの会の職員を兼ねることができない。<br />
（役員の職務）<br />
第１３条 代表は、この会を代表し、会の業務を総理する。<br />
２　副代表は、代表を補佐し、代表に事故あるとき又は代表が欠けたときは、代表があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。<br />
３　理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この会の業務を執行する。<br />
４　監事は、次に掲げる職務を行う。<br />
(1)理事の業務執行の状況を監査すること<br />
(2)この会の財産の状況を監査すること<br />
(3)前二号の規定による監査の結果、この会の業務又は財産に関し不正の行為又は法令もしくは定款に違反する重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること<br />
(4)前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること<br />
(5)理事の業務執行の状況又はこの会の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請求すること<br />
(任期等)<br />
第１４条 役員の任期は、２年以内とする。ただし、再任を妨げない。<br />
２　補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。<br />
３　役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。<br />
(欠員補充)<br />
第１５条 理事又は監事のうち、その定数の３分の１を超える者が欠けたときは、遅滞なくこ　れを補充しなければならない。<br />
(解任)<br />
第１６条 理事が次の各号の一に該当するに至ったときは、理事会において理事総数の３分の２以上の議決により、これを解任することができる。<br />
(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき<br />
(2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき<br />
２　監事が前項各号の一に該当するに至ったときは、総会において出席者総数の３分の２以上の議決により、これを解任することが出来る。<br />
(職員)<br />
第１７条 この会に、事務局長その他の職員を置く。<br />
２　職員は、代表が任免する。</p>

<p><b>第５章　会　議</b><br />
(種別)<br />
第１８条 この会の会議は、総会および理事会とし、総会は、通常総会及び臨時総会の２種とする。<br />
(会議の構成)<br />
第１９条 総会は、正会員をもって構成する。<br />
2  理事会は、理事をもって構成する。<br />
3  監事は総会及び理事会に出席し、意見を述べることが出来る。<br />
(会議の権能)<br />
第２０条 理事会は、この定款に定めるもののほか、次の事項を議決する。<br />
(1) 総会に付議すべき事項<br />
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項<br />
(3) その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項<br />
2 総会は、「法」およびこの定款に規定するもののほか、理事会が総会に付すべき事項として決議した事を議決する。<br />
(会議の開催)<br />
第２１条 通常総会は、毎年1回、毎事業年度終了後２ヶ月以内に開催する。<br />
２　臨時総会は、次のいずれかに該当する場合に開催する。<br />
(1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき<br />
(2) 正会員総数の５分の１以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき<br />
(3) 第１３条第４項第４号の規定により、監事が招集したとき<br />
３　理事会は、次のいずれかに該当する場合に開催する。<br />
(1) 代表が必要と認めたとき<br />
(2) 理事の現在数の３分の１以上から会議の目的たる事項を示して請求があったとき　<br />
(3) 第１３条第４項第５号の規定により、監事が招集を請求したとき<br />
(招集)<br />
第２２条 総会及び理事会は、前条第２項第３号の場合を除き、代表が招集する。<br />
２ 代表は、前条第２項第１号及び第２号の規定による請求があったとき、または同第３号の規定により招集されたときは、その日から１４日以内に臨時総会を招集しなければな　　らない。<br />
３ 総会を招集するときは、日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも２週間前までに通知を発しなければならない。<br />
４ 理事会を招集するときは、日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面(ファックスまたはE-Mailを含む)をもって少なくとも１週間前までに通知を発しなければならない。　<br />
５ 前条第２項第１号、第２号または第３項第２号の請求があったときは、代表は速やかに理事会を招集しなければならない。<br />
(議長)<br />
第２３条 総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。<br />
(定足数)<br />
第２４条 総会は、正会員が総数の３分の１以上または１５名以上出席した場合に開会することが出来る。<br />
２  理事会は、理事３名以上が出席した場合に開会することが出来る。<br />
(議決)<br />
第２５条 総会及び理事会における議決事項は、第２２条第３項または第４項の規定によってあらかじめ通知した事項のみとする。ただし、議事が緊急を要するもので、出席構成員の３分の２以上の同意があった場合は、この限りではない。<br />
２ 総会及び理事会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員または理事の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。<br />
３ 議決すべき事項につき特別な利害関係のある構成員は、当該事項について表決権を行使することが出来ない。<br />
(表決権等)<br />
第２６条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。<br />
２ やむを得ない理由のため総会または理事会に出席できない構成員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の構成員を代理人として表決を委任することができる。<br />
３ 前項の規定により表決した構成員は、前２条及び第２８条第２項の適用については、総会に出席したものとみなす。<br />
(書面による議決)<br />
第２７条 代表は、簡易な事項または急を要する事項については、理事が書面(ファックスまたはE-Mailを含む)により賛否を示すことにより、理事会の議決に代えることが出来る。<br />
(議事録)<br />
第２８条 総会及び理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。<br />
　<br />
(1) 日時及び場所<br />
(2) 正会員総数及び出席者数（書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること）<br />
(3) 審議事項<br />
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果<br />
(5)　議事録署名人の選任に関する事項<br />
２ 議事録には、議長及び総会において選任された議事録署名人２名が記名押印または署名しなければならない。</p>

<p><b>第６章　資産及び会計</b><br />
(資産の構成)<br />
第２９条 この会の資産は、次に掲げるものをもって構成する。<br />
(1) 設立当初の財産目録に記載された資産<br />
(2) 入会金及び会費<br />
(3) 寄付金品<br />
(4) 資産から生じる収入<br />
(5) 事業に伴う収入<br />
(6) その他の収入<br />
(事業年度)<br />
第３０条 この会の事業年度は、毎年４月１日に始まり、翌年の３月３１日に終わる。<br />
(資産の管理)<br />
第３１条 この会の資産は、代表が管理し、その方法は、理事会の議決を経て、代表が別に定める。<br />
(会計の原則)<br />
第３２条 この会の会計は、「法」第２７条各号に掲げる原則に従って行うものとする。<br />
(事業計画及び予算)<br />
第３３条 この会の事業計画及びこれに伴う収支予算は、代表が作成し、毎事業年度開始前に理事会の議決を経なければならない。<br />
(暫定予算)<br />
第３４条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、代表　は、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することができる。<br />
２ 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。<br />
(予備費の設定及び使用)<br />
第３５条 予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。<br />
２ 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。<br />
(予算の追加及び更正)<br />
第３６条 予算作成後にやむを得ない事由が生じたときは、理事会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。<br />
(事業報告及び決算)<br />
第３７条 この会の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、代表が作成し、監事の監査を受け、理事会の議決を経　て、総会の承認を得なければならない。<br />
２ 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。<br />
(臨機の措置)<br />
第３８条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、または権利の放棄をしようとするときは、理事会の議決を経なければならない。</p>

<p><b>第７章　定款の変更、解散等</b><br />
(定款の変更)<br />
第３９条 この会が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の４分の３以上の多数による議決を経、かつ、「法」第２５条第３項に規定する軽微な事項を除いて所轄庁の認証を得なければならない。<br />
(解散)<br />
第４０条 この会は、次に掲げる事由により解散する。<br />
(1) 総会の決議<br />
(2) 目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能<br />
(3) 正会員の欠亡<br />
(4) 合併<br />
(5) 破産<br />
(6) 所轄庁による設立の認証の取消し<br />
２ 前項第１号の事由によりこの会が解散するときは、正会員総数の４分の３以上の承諾を得ければならない。<br />
 ３ 第１項第２号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。<br />
(残余財産の帰属)<br />
第４１条 この会が解散（合併又は破産による解散を除く。）したときに残存する財産は、「法」第１１条第３項に掲げる者のうち、他の特定非営利活動法人または社団法人、財団法人に譲渡するものとする。<br />
(合併)<br />
第４２条 この会が合併しようとするときは、総会において正会員総数の４分の３以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。</p>

<p><b>第８章　公告の方法</b><br />
(公告の方法)<br />
第４３条 この会の公告は、この会の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。　　　　　　　　　</p>

<p><b>第９章　雑　則</b><br />
(細則)<br />
第４４条 この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、代表がこれを定める。</p>

<p>平成１４年２月１日　施行<br />
平成１６年５月２３日　改訂<br />
</p>]]>
      
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    <title>平成１６年度定例総会報告</title>
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    <created>2005-09-16T07:53:21Z</created>
    <summary type="text/plain">去る５月２３日(日)午後４時から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ９階会議室で 正会員４７名(内委任状出席２６名)の方々が出席して総会が開かれました。 議長席には藤野副代表がつき、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。 １．平成15年度事業報告承認の件 ①東京四谷・主婦会館、教育について講演会(5/11)　　 ②親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(8/4～8/7) ③東京･銀座ヤマハホール、脳と健康について講演会･共催(12/8) 　 ④東京四谷･主婦会館、教育について講演会(16/2/11)　 ⑤東京新宿区・当会事務室、自然・社会環境、食べ物・飲み物に関する読書会(毎月第２水曜日午後) ⑥会報「ドーン」の発行、年４回 ⑦ｲﾝﾀｰﾈｯﾄﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞによる情報公開 ２．平成15年度会計報告書承認の件 ◆貸借対照表 ･･･資産の部　　普通預金　3,071,846円(みずほ銀行飯田橋駅前支店) ･･･負債の部　　基金　1,629,089円　当期剰余金　1,442,757円 ◆収支計算書 ･･･収入の部　会費・入会金　571,000円　寄付金　3,201,846円 　　　利息　15円　　雑収入　2,007,950円　 収入合計 5,780,811円 ･･･支出の部　広報事業費　537,665円　 講演会事業費　2,781,371円 　　　調査研究費　0円 総会・理事会費用　831,448円 　　　事務所費用　176,576円　 雑費　10,994円 支出合計　 4,338,054円 ･･･収支差額　　 収支差額合計 1,442,757円　 ３．定款一部改訂の件 ①情報会員(個人・団体)を廃止する　 ②役員の任期を「２年」から「２年以内」とする　 ③定款末尾の「附則」を削除する ４. 平成16年度の事業方針・計画について 　　方針としては、15年度と同様。主な計画は ①教育講演会（東京四谷･5/23）　　...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
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    <dc:subject>09-soukaikiroku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>去る５月２３日(日)午後４時から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ９階会議室で<br />
正会員４７名(内委任状出席２６名)の方々が出席して総会が開かれました。<br />
議長席には藤野副代表がつき、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。</p>

<p>１．平成15年度事業報告承認の件<br />
①東京四谷・主婦会館、教育について講演会(5/11)　　<br />
②親子サマーキャンプ、徳島県木屋平(8/4～8/7) <br />
③東京･銀座ヤマハホール、脳と健康について講演会･共催(12/8) 　<br />
④東京四谷･主婦会館、教育について講演会(16/2/11)　<br />
⑤東京新宿区・当会事務室、自然・社会環境、食べ物・飲み物に関する読書会(毎月第２水曜日午後)<br />
⑥会報「ドーン」の発行、年４回 <br />
⑦ｲﾝﾀｰﾈｯﾄﾎｰﾑﾍﾟｰｼﾞによる情報公開</p>

<p>２．平成15年度会計報告書承認の件<br />
◆貸借対照表<br />
･･･資産の部　　普通預金　3,071,846円(みずほ銀行飯田橋駅前支店)<br />
･･･負債の部　　基金　1,629,089円　当期剰余金　1,442,757円<br />
◆収支計算書<br />
･･･収入の部　会費・入会金　571,000円　寄付金　3,201,846円<br />
　　　利息　15円　　雑収入　2,007,950円　           収入合計   5,780,811円<br />
･･･支出の部　広報事業費　537,665円　 講演会事業費　2,781,371円<br />
　　　調査研究費　0円           総会・理事会費用　831,448円<br />
　　　事務所費用　176,576円　 雑費　10,994円            支出合計　 4,338,054円<br />
･･･収支差額　　                                          収支差額合計 1,442,757円　</p>

<p>３．定款一部改訂の件<br />
①情報会員(個人・団体)を廃止する　<br />
②役員の任期を「２年」から「２年以内」とする　<br />
③定款末尾の「附則」を削除する</p>

<p>４. 平成16年度の事業方針・計画について<br />
　　方針としては、15年度と同様。主な計画は<br />
①教育講演会（東京四谷･5/23）　　<br />
②ｻﾏｰｷｬﾝﾌﾟ親子塾（徳島県木屋平・7/30～8/3）　　<br />
③食・健康の講演会（東京・10月）<br />
④家庭教育講演会（東京・17年2月）　　<br />
⑤自然・社会環境、食べ物・飲み物に関する読書会（毎月第２水曜日午後）<br />
⑥会報「ドーン」の発行（年４回）　<br />
⑦インターネットホームページによる情報公開</p>

<p>５. 役員の選任<br />
理事として、井口潔、浦江隆次、鈴木深雪、竹内芳親、中島幸一、中野司朗、中野益男、近藤総子、村井実、<br />
監事として(有)ブックス・センター　の各氏が再任されました。</p>

<p>６. 議事録署名人の選定について<br />
青木副代表理事、木村理事に決定しました。</p>

<p>この総会に先立ち、午後２時から１６年度第２回理事会が行われ、またその後、高良代表理事による<br />
「心に残る言葉、ラウエ先生を偲んで」と題した講演には、会員外の方々も大勢聴講されました。<br />
以上 <br />
</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>平成１７年度定例総会報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000022.html" />
    <modified>2005-09-16T07:55:27Z</modified>
    <issued>2005-09-16T16:55:27+09:00</issued>
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    <created>2005-09-16T07:55:27Z</created>
    <summary type="text/plain">去る５月２９日(日)午後４時２０分から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ４階会議室において 正会員４４名(内委任状出席２７名)の方々が出席して総会が開かれました。 議長には、高良和武代表が選出され、次の議案が審議され、何れも原案通り議決されました。 １．平成１６年度事業報告承認の件 　 ①東京四谷・主婦会館　教育についての講演会(５／２３)　 ②横浜・ウィリング横浜１泊２日　親子ミニキャン　プ(９／２２～２３) ③東京都新宿・当会事務室　自然・社会環境・食べ物等についての読書会(毎月第２水曜日)　 ④会報「ドーン」の発行(３回) (当初計画では、親子サマーキャンプを徳島県木屋平で開催することとしていましたが、開催当日台風１0号の直撃を受けて中止せざるを得ず、横浜でのミニキャンプの開催となりました) ２．平成１６年度会計報告承認の件 　 貸借対照表 ・・・資産の部　普通預金　4,971,341円(みずほ銀行飯田橋駅前支店)　振替貯金口座　50,000円 　　　　　　　　　合計　5,021,341円 ・・・負債の部　基金3,071,846円　当期未処分剰余金　1,949,495円 合計　5,021,341円 　 収支計算書・・・収入の部　会費・入会金　1,301,000円　寄附金・助成金　2,746,781円 　　　　　　　　　　　　　　利息15円　雑収入　394,666円　　　　　　　　　　　収入合計　4,514,462円 　 ・・・支出の部　広報事業費　291,123円　講演会事業費　1,427,741円 　　　　　　　　　　　　　　調査研究費　18,800円　 総会・理事会　472,915円 　　　　　　　　　　　　　　事務所費用　354,388円　　　　　 　　　　　　　　　支出合計　2,564,967円 　　　　　　　　 収支差額　1,949,495円 ３．平成17年度事業計画について 　 前年度と同様の方針により、サマーキャンプ「親子塾」をメインとし、 １７年度は開催場所を北海道帯広市周辺とすることとしました。 ①子ども・家庭の心の健康についての講演会(5/29)　 ②帯広キャンプ「親子塾」(帯広市6/11～6/15)　 ③健康・医療についての講演会(東京10月)　 ④自然・社会環境・食べ物等についての読書会(東京 毎月)　 ⑤会報「ドーン」の発行(３～４回)　 ⑥ホームページのレベルアップ ４．役員の選任...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
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    <dc:subject>09-soukaikiroku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>去る５月２９日(日)午後４時２０分から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ４階会議室において 正会員４４名(内委任状出席２７名)の方々が出席して総会が開かれました。<br />
 議長には、高良和武代表が選出され、次の議案が審議され、何れも原案通り議決されました。</p>

<p>１．平成１６年度事業報告承認の件<br />
　<br />
①東京四谷・主婦会館　教育についての講演会(５／２３)　<br />
②横浜・ウィリング横浜１泊２日　親子ミニキャン　プ(９／２２～２３)<br />
③東京都新宿・当会事務室　自然・社会環境・食べ物等についての読書会(毎月第２水曜日)　<br />
④会報「ドーン」の発行(３回)<br />
 (当初計画では、親子サマーキャンプを徳島県木屋平で開催することとしていましたが、開催当日台風１0号の直撃を受けて中止せざるを得ず、横浜でのミニキャンプの開催となりました)</p>

<p>２．平成１６年度会計報告承認の件<br />
　<br />
貸借対照表<br />
・・・資産の部　普通預金　4,971,341円(みずほ銀行飯田橋駅前支店)　振替貯金口座　50,000円<br />
　　　　　　　　　合計　5,021,341円<br />
・・・負債の部　基金3,071,846円　当期未処分剰余金　1,949,495円<br />
                                                                             合計　5,021,341円<br />
　<br />
収支計算書・・・収入の部　会費・入会金　1,301,000円　寄附金・助成金　2,746,781円<br />
　　　　　　　　　　　　　　利息15円　雑収入　394,666円　　　　　　　　　　　収入合計　4,514,462円<br />
　<br />
・・・支出の部　広報事業費　291,123円　講演会事業費　1,427,741円<br />
　　　　　　　　　　　　　　調査研究費　18,800円　 総会・理事会　472,915円<br />
　　　　　　　　　　　　　　事務所費用　354,388円　　　　　 　　　　　　　　　支出合計　2,564,967円 <br />
　　　　　　　　 収支差額　1,949,495円</p>

<p>３．平成17年度事業計画について<br />
　<br />
前年度と同様の方針により、サマーキャンプ「親子塾」をメインとし、<br />
１７年度は開催場所を北海道帯広市周辺とすることとしました。<br />
①子ども・家庭の心の健康についての講演会(5/29)　<br />
②帯広キャンプ「親子塾」(帯広市6/11～6/15)　<br />
③健康・医療についての講演会(東京10月)　<br />
④自然・社会環境・食べ物等についての読書会(東京 毎月)　<br />
⑤会報「ドーン」の発行(３～４回)　<br />
⑥ホームページのレベルアップ</p>

<p>４．役員の選任<br />
　<br />
任期満了になった理事、高良和武、藤野武彦、青木紀代美、木村勉各氏及び監事鈴木満氏が再選され、新たに牛島定信氏が理事として選任されました。<br />
[牛島定信氏の略歴：1963年九州大学医学部卒業、1974年福岡大学医学部精神医学教室講師～教授、1991年東京慈恵会医科大学精神医学部教授、2004～年三田精神療法研究所所長、2005年東京女子大学教授]</p>

<p>５．議事録署名人の選定について<br />
　<br />
青木副代表理事、木村理事に決定しました。</p>

<p>なお、総会に先立ち午後１時より理事会、午後２時より牛島定信先生による「子ども、家庭、そして心の健康」と題した講演会が開かれ、会員外の方々も多数聴講されました。<br />
以上<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>トップページ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000041.html" />
    <modified>2005-10-25T19:28:28Z</modified>
    <issued>2005-10-26T04:28:28+09:00</issued>
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    <created>2005-10-25T19:28:28Z</created>
    <summary type="text/plain"> ここ数年、子どもたちの生まれ育ちの環境は、すべてが著しく悪化しています。 それが、保育園、幼稚園から小学校、中学校に到るまでの、不登校児の増大、学級崩壊、そして少年犯罪の増加などを引き起こしいるのではないでしょうか。 また、体格に反比例するような体力の低下、かつては成人病といわれた高血圧、糖尿症状などとなって子どもたちにも現れていることも自然・環境の悪化のためではないでしょうか。 われわれの次世代を担う子どもたちの未来は、その環境(育ち、教育、食べ物、飲み物、自然など)がより良くならない限り、まことに悲観的と言わざるを得ません。このような現実を直視して、何とかしたい、出来ることからしたい、と立ち上がったのが、私ども「ＮＰＯ法人子どものいのちを守る会」です。 設立の趣旨 私たちは、子どもたちが健やかに成長し、学ぶことができる環境を緊急に整える必要があると考え、出来ることから始めるため２００２年２月に「NPO法人子どものいのちを守る会」を設立しました。...</summary>
    <author>
      <name>シミズヨシユキ</name>
      
      
    </author>
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    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p><img src="top_img.jpg"><br><br />
ここ数年、子どもたちの生まれ育ちの環境は、すべてが著しく悪化しています。<br />
それが、保育園、幼稚園から小学校、中学校に到るまでの、不登校児の増大、学級崩壊、そして少年犯罪の増加などを引き起こしいるのではないでしょうか。<br />
また、体格に反比例するような体力の低下、かつては成人病といわれた高血圧、糖尿症状などとなって子どもたちにも現れていることも自然・環境の悪化のためではないでしょうか。<br />
われわれの次世代を担う子どもたちの未来は、その環境(育ち、教育、食べ物、飲み物、自然など)がより良くならない限り、まことに悲観的と言わざるを得ません。このような現実を直視して、何とかしたい、出来ることからしたい、と立ち上がったのが、私ども「ＮＰＯ法人子どものいのちを守る会」です。</p>

<p><h3 class="title">設立の趣旨</h3><br />
私たちは、子どもたちが健やかに成長し、学ぶことができる環境を緊急に整える必要があると考え、出来ることから始めるため２００２年２月に「NPO法人子どものいのちを守る会」を設立しました。</p>]]>
      
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    <title>連絡先</title>
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    <modified>2006-03-24T05:05:29Z</modified>
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    <created>2006-03-24T05:05:29Z</created>
    <summary type="text/plain">〒１６２−０８０５　東京都新宿区矢来町１２３　矢来ビル２F 電話　０３−５２２５−９０５５　FAX　０３−５２２５−９０５６ Email:　office-kdm@mamoru-kai.jp...</summary>
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      <name>シミズヨシユキ</name>
      
      
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      <![CDATA[<p>〒１６２−０８０５　東京都新宿区矢来町１２３　矢来ビル２F<br />
電話　０３−５２２５−９０５５　FAX　０３−５２２５−９０５６<br />
Email:　office-kdm@mamoru-kai.jp</p>]]>
      
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    <title>平成18年度定例総会の報告</title>
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    <modified>2006-05-25T03:52:52Z</modified>
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    <created>2006-05-25T03:52:52Z</created>
    <summary type="text/plain">去る5月21日午後4時20分から東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ4階会議室で 正会員40名(内委任状出席22名)の方々が出席して総会が開かれました。議長には、高良代表が選出され、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。 １．平成17年度事業報告承認の件 (1)東京四谷・主婦会館　「子ども、家庭、そして心の健康」講演会(５月２９日) (2)北海道帯広での４泊５日のキャンプ「いきいき老人が開く不登校児のための親子塾」開催 　　(６月１１日～１５日) (3)東京新宿区・当会事務室　自然・環境・食べ物等についての読書会(毎月第２水曜日) (4)会報「ドーン」の発行(３回) ２．平成１７年度会計報告承認の件 貸借対照表 ・・・資産の部　普通預金5,384,637円(みずほ銀行飯田橋支店普通口座) ・・・負債の部　0円 ・・・前期繰越正味財産5,021,341円　当期増減額　363,296円 ・・・負債及び正味財産合計5,384,637円 収支計算書 ・・・収入の部　会費・入会金1,173,000円　寄附金2,569,072円　利息32円　雑収入83,632円 　　　　　　　　　収入合計3,825,704円 ・・・支出の部　広報事業費376,130円　講演会事業費2,453,266円　管理費633,012円 　　　　　　　　　支出合計3,462,408円 ・・・当期収支差額363,296円　前期繰越差額5,021,341円　次期繰越収支差額5,384,637円 ３．平成１８年度事業活動方針 　前年度と同様の方針とし (1)東京四谷・主婦会館プラザエフでパネルディスカッション「今、子どもたちにとって、何が必要でしようか」(５月２１日) (2)北海道帯広での４泊５日のキャンプ「いきいき老人が開く不登校児のための親子塾」開催 　　(６月１０日～１４日) (3)福岡で、小柴昌俊先生による講演会(題名未定)(１１月) (4)東京新宿区・当会事務室　自然・環境・食べ物等についての読書会(毎月第２水曜日) (5)会報「ドーン」の発行(３回～４回) 以上の活動方針が議決されました。 ４．役員の選任について 任期満了になった理事、井口潔、鈴木深雪、高畑康子、竹内芳親、中島幸一、中野司朗、中野益男、蓮見けい、村井実、監事有限会社ブックス・センターの各氏が再任・議決されました。 ５．議事録署名人の選定について 青木理事、木村理事の２名が決定議決されました。 なお、総会に先立ち、次のパネラーにより「今、子どもたちにとって、何が必要でしようか」というテーマでディスカッションが行われ、会員外の方々も多数聴講されました。 　　パネラー　　 　　　　　　　高良和武(東京大学名誉教授・本会代表理事) 　　　　　　　藤野武彦(九州大学名誉教授・本会副代表理事) 　　　　　　　村井　実(慶應義塾大学名誉教授・本会理事) 　　　　　　　蓮見けい(ライター、カウンセラー・本会理事) 　　　　　　　今井康之(岩波書店社友・元専務取締役)...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>09-soukaikiroku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>去る5月21日午後4時20分から東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ4階会議室で<br />
正会員40名(内委任状出席22名)の方々が出席して総会が開かれました。議長には、高良代表が選出され、次の事項が審議され、何れも提案通り議決されました。</p>

<p>１．平成17年度事業報告承認の件<br />
(1)東京四谷・主婦会館　「子ども、家庭、そして心の健康」講演会(５月２９日)<br />
(2)北海道帯広での４泊５日のキャンプ「いきいき老人が開く不登校児のための親子塾」開催<br />
　　(６月１１日～１５日)<br />
(3)東京新宿区・当会事務室　自然・環境・食べ物等についての読書会(毎月第２水曜日)<br />
(4)会報「ドーン」の発行(３回)</p>

<p>２．平成１７年度会計報告承認の件</p>

<p>貸借対照表<br />
・・・資産の部　普通預金5,384,637円(みずほ銀行飯田橋支店普通口座)<br />
・・・負債の部　0円<br />
・・・前期繰越正味財産5,021,341円　当期増減額　363,296円<br />
・・・負債及び正味財産合計5,384,637円</p>

<p>収支計算書<br />
・・・収入の部　会費・入会金1,173,000円　寄附金2,569,072円　利息32円　雑収入83,632円<br />
　　　　　　　　　収入合計3,825,704円<br />
・・・支出の部　広報事業費376,130円　講演会事業費2,453,266円　管理費633,012円<br />
　　　　　　　　　支出合計3,462,408円<br />
・・・当期収支差額363,296円　前期繰越差額5,021,341円　次期繰越収支差額5,384,637円</p>

<p>３．平成１８年度事業活動方針<br />
　前年度と同様の方針とし<br />
(1)東京四谷・主婦会館プラザエフでパネルディスカッション「今、子どもたちにとって、何が必要でしようか」(５月２１日)<br />
(2)北海道帯広での４泊５日のキャンプ「いきいき老人が開く不登校児のための親子塾」開催<br />
　　(６月１０日～１４日)<br />
(3)福岡で、小柴昌俊先生による講演会(題名未定)(１１月)<br />
(4)東京新宿区・当会事務室　自然・環境・食べ物等についての読書会(毎月第２水曜日)<br />
(5)会報「ドーン」の発行(３回～４回)<br />
以上の活動方針が議決されました。</p>

<p>４．役員の選任について<br />
任期満了になった理事、井口潔、鈴木深雪、高畑康子、竹内芳親、中島幸一、中野司朗、中野益男、蓮見けい、村井実、監事有限会社ブックス・センターの各氏が再任・議決されました。</p>

<p>５．議事録署名人の選定について<br />
青木理事、木村理事の２名が決定議決されました。</p>

<p>なお、総会に先立ち、次のパネラーにより「今、子どもたちにとって、何が必要でしようか」というテーマでディスカッションが行われ、会員外の方々も多数聴講されました。<br />
　　パネラー　　<br />
　　　　　　　高良和武(東京大学名誉教授・本会代表理事)<br />
　　　　　　　藤野武彦(九州大学名誉教授・本会副代表理事)<br />
　　　　　　　村井　実(慶應義塾大学名誉教授・本会理事)<br />
　　　　　　　蓮見けい(ライター、カウンセラー・本会理事)<br />
　　　　　　　今井康之(岩波書店社友・元専務取締役)<br />
　　　　　　　飴屋善太(仙台市立図南萩陵高校生徒会長)<br />
　司会　青木紀代美(乳研連合会・本会副代表理事)<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　以上</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>１８年度帯広キャンプ実施報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000047.html" />
    <modified>2006-06-22T07:31:10Z</modified>
    <issued>2006-06-22T16:31:10+09:00</issued>
    <id>tag:www.kdminc-mamorukai.com,2006://2.47</id>
    <created>2006-06-22T07:31:10Z</created>
    <summary type="text/plain">１８年度帯広キャンプ第２回「親子塾」が開かれました １．キャンプの内容 　(1)名称ー「いきいき老人」が開く不登校児のための 親子塾 　(2)期間ー平成１８年６月１０日(土)～１４日(水)　 ４泊５日 　(3)場所ー北海道帯広市・八千代牧場 カウベルハウス、十勝中部広域水道 企業団、中野研究農場及びその周辺と 浦幌富川・石井の森、中札内村美術館 (4)参加者ー保護者・成人１１名、講師・スタッフ・ ボランティア・地元支援者延べ３５名 ２．キャンプの詳細 (1)事業の狙い 　 　一つは、豊かな自然環境の中でいきいきと 　過ごすことで心身共にリフレッシュすることです。 　今回は、農作業の体験を通じて汗を流す楽しさを 　味わってもらい、また、太古の自然の森の風を 　体一杯浴びて生命力を蓄えてもらうこと。 　　二つ目は、キャンプ中の食事は、野外パーティを 　除いて、すべて有機・無農薬の吟味された食材を 　使った、料理研究家・高畑先生の 　特別レシピによる伝統的な和食とし、 　そのおいしさを味わい、体の内側から 　元気になってもらい、食事を通して、良き食習慣に 　気づいてもらうこと。 　　三つ目は、親子一緒でありながら、別々に行動し、 　別室で就寝する５日間　の経験で、親子が相互に 　少し離れた環境で見つめ直すことで、 　新しい親子の良き関係が生まれるキッカケとなる 　ことを期待。 　子どもたちにとっては、精神的な自立の促進を 　期待し、また、子どもたちをケアするスタッフ・ 　ボランティアと、いきいき老人が参加し、親子という 　直接な間柄とは違った祖父母と孫のような関係の 　中から、子どもたちに何かを掴んでもらうこと。 　　 　(2)第１日目 　とかち帯広空港で集合、八千代牧場...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>06-Report</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>１８年度帯広キャンプ第２回「親子塾」が開かれました</p>

<p>１．キャンプの内容<br />
　(1)名称ー「いきいき老人」が開く不登校児のための<br />
              親子塾<br />
　(2)期間ー平成１８年６月１０日(土)～１４日(水)　<br />
              ４泊５日<br />
　(3)場所ー北海道帯広市・八千代牧場<br />
               カウベルハウス、十勝中部広域水道<br />
               企業団、中野研究農場及びその周辺と<br />
               浦幌富川・石井の森、中札内村美術館<br />
  (4)参加者ー保護者・成人１１名、講師・スタッフ・<br />
                 ボランティア・地元支援者延べ３５名<br />
  <br />
２．キャンプの詳細<br />
  (1)事業の狙い<br />
　 　一つは、豊かな自然環境の中でいきいきと<br />
　過ごすことで心身共にリフレッシュすることです。<br />
　今回は、農作業の体験を通じて汗を流す楽しさを<br />
　味わってもらい、また、太古の自然の森の風を<br />
　体一杯浴びて生命力を蓄えてもらうこと。<br />
　　二つ目は、キャンプ中の食事は、野外パーティを<br />
　除いて、すべて有機・無農薬の吟味された食材を<br />
　使った、料理研究家・高畑先生の<br />
　特別レシピによる伝統的な和食とし、<br />
　そのおいしさを味わい、体の内側から<br />
　元気になってもらい、食事を通して、良き食習慣に<br />
　気づいてもらうこと。<br />
　　三つ目は、親子一緒でありながら、別々に行動し、<br />
　別室で就寝する５日間　の経験で、親子が相互に<br />
　少し離れた環境で見つめ直すことで、<br />
　新しい親子の良き関係が生まれるキッカケとなる<br />
　ことを期待。<br />
　子どもたちにとっては、精神的な自立の促進を<br />
　期待し、また、子どもたちをケアするスタッフ・<br />
　ボランティアと、いきいき老人が参加し、親子という<br />
　直接な間柄とは違った祖父母と孫のような関係の<br />
　中から、子どもたちに何かを掴んでもらうこと。<br />
 　　<br />
　(2)第１日目<br />
　とかち帯広空港で集合、八千代牧場<br />
　カウベルハウスに移動、開塾の会を行い、<br />
　今回の塾の狙い等を全員に説明、その最後に、<br />
　POMS(個々人のその時の精神状態・気分を<br />
　測定するテスト)を実施した。<br />
　その後、親は八千代畜産研修センターで<br />
　ソーセージ作りの実習を行った。<br />
　子どもたちは、本会の村井理事<br />
　(慶応義塾大学　名誉教授)が撰んだ<br />
　小林一茶の俳句から作成した<br />
　オリジナル・カルタで、カルタ取りを行った。<br />
　(3)第２日目<br />
　予定では、中野農場で農作業を行うこととして<br />
　いたが、前日の雨で畑に入れないため、<br />
　午前は、地元の十勝中部広域水道企業団・<br />
　三上局長の好意で、同企業団の浄水場の<br />
　見学会を行った。<br />
　午後は中野農場で草取り、薬草の播種などを<br />
　全員で行った。<br />
　農作業終了後、親は、藤野講師<br />
　(本会副代表)より、前日のPOMSの結果を<br />
　含めた講義を受け、親同士の体験・意見<br />
　交流会を行った。<br />
　子どもたちは、八千代牧場・屋内で自由に。<br />
　夕食後、全員で、梶原氏等によるヘルマン・<br />
　ハープ(ドイツのヘルマン氏がダウン症の<br />
　わが子のために開発したハープ)の<br />
　体験会を行った。<br />
　(4)第３日目<br />
　午前・午後、中野農場で苗木の移植、草取り、<br />
　薬草の播種などを全員で行った。<br />
　農作業終了後、親は、山下講師<br />
　(アロマセラピー)、鈴木講師(本会理事)から<br />
　講義を受けた。<br />
　子どもたちは、八千代牧場または屋内で自由に。<br />
　夕食後は、梶原氏等によるヘルマン・ハープと<br />
　リコーダーの合奏、詩の朗読の後、昨晩体験、<br />
　練習したハープを使用した参加者親子による<br />
　演奏発表会を行った。<br />
　(5)第４日目<br />
　全員で浦幌町富川の「石井の森」へ移動、<br />
　その中の「兄弟木」等を見学、道有林<br />
　「太古の杜」を散策、昼食後、植樹作業を行った。<br />
　その後、十勝川温泉で入浴。<br />
　夕食は、八千代牧場宿舎前の芝生で<br />
　野外パーティを行った。<br />
　(5)第５日目<br />
　午前は、全員、歴船川で、地元のカヌー愛好者の<br />
　指導のもと、カヌーを体験、川遊び、河原の石の<br />
　収集などを行った。<br />
　午後、中札内美術館村で坂本直行美術館等を<br />
　見学、とかち帯広空港で解散した。</p>

<p>今年のキャンプについては、昨年同様、中野益男先生ほか、地元の方々の絶大な<br />
支援協力により、また、はるばる大阪から来ていただいた、ヘルマン・ハープの<br />
梶原千里さん、仙台から来ていただいた若いボランティア、その他調理、子どもたち<br />
の面倒を見ていただいた方々の協力なしには実施出来ませんでした。<br />
心から御礼の気持ちをお伝えしたいと思います。<br />
更に、このキャンプの意義を認めていただいた財団法人　倶進会から助成金を<br />
いただきました。十勝川温泉第一ホテルさんの協賛もいただきました。<br />
併せて、感謝申し上げます。　<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>										<br />
														<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>１８年１１月２６日福岡での「科学と芸術の饗宴」実施報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000050.html" />
    <modified>2006-12-25T07:54:33Z</modified>
    <issued>2006-12-25T16:54:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.kdminc-mamorukai.com,2006://2.50</id>
    <created>2006-12-25T07:54:33Z</created>
    <summary type="text/plain">11月26日、皆さまの温かいご支援とご協力で、「科学と芸術の饗宴」を無事終了させることが出来、心よりお礼申しあげます。 ことの始まりは、昨年１０月頃「ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊先生のお話をお聴きしたい！」という当会の九州在住会員の願いからでした。たまたま小柴先生が、当会代表理事の高良和武先生と東京大学で同じ物理学の教授であったという間柄でありましたので、超多忙の日程を差し繰って、快く引き受けてくださり、企画がスタートしました。 同時期に、小柴先生の「感性は科学の論理を超えて」（2006.1.18日経新聞）という記事が目にとまりました。「科学では、主体（科学者）と客体（研究対象）が分かれていて、論理的な思考を積み重ねれば、誰でも同じところにたどりつく。ところが、モーツァルトのあの素晴らしい曲は、彼以外の誰にも作れないものではないか」という趣旨でした。モーツァルトの音楽に深く惹かれている小柴先生のご講演に、モーツァルトの曲で花を添えたいという想いが生まれ、そしてこの演奏を引き受けてくださったのが、国際的に活躍されているヴィオラ奏者の大山平一郎氏でした。大山氏は、会場のメルパルクホールにスタンウェイのピアノがあることにも目をとめられ、モーツァルトのピアノ四重奏曲を選曲され、それに相応しい一流の演奏家にお声をかけて頂きました。 「科学」と「音楽」という一見両極に位置する全く異なった世界の結び付きに、当会副代表の藤野武彦先生は「新皮質（理性）と旧皮質（本能）、さらに新皮質の左脳（合理脳、科学脳）と右脳（非合理脳、芸術脳）、それぞれの脳の関係が仲良く一体となり活動するときにこそ、脳は最高の力を発揮し、素晴らしい知的発見も芸術的創造も生まれてきます。小柴先生のニュートリノ検出と、モーツァルトの創り出した音楽のコラボレーションで、それが実現させられるのです」と共感され、サブタイトルは「脳が輝く瞬間」に決まり、藤野先生がこの二つのものを結びつける架け橋として、鼎談が決まりました。 １,２００人収容のホールでのイベントに初めての挑戦をした九州の会員たちは、それまで交流のあった食育、教育、医療など、そして新たな分野―音楽やアートの方々にもお声を掛けて企画準備委員会を結成し、１年間に及ぶ準備活動が始められました。地元の皆さんも、一緒になってより素晴らしいものにしようと快く力を貸してくださいました。この準備期間の中では、まるでビックバンで素粒子が四方八方飛び散っていくかのごとく、どんどん広がりを見せ始めました。このことを目の当たりにすることが出来たことが、準備に携わった九州の会員たちへの「最高のご馳走」だったような気がします。 当日ロビーでは、福岡デザイン専門学校の学生作品の展示、協賛団体の資料の配付、また、受付、入場者の誘導など多くのボランティアの方々にご協力を頂きました。舞台裏のスタッフは、それぞれの持ち場をしっかり守って順調な進行を支えてくれました。 当会副代表の青木紀代美の開会挨拶で幕を開けた「科学と芸術の饗宴」は、小柴先生のゆったりとした、滋味溢れるお話ではじまり、皆さんの心の琴線を大きく揺さぶったと思います。モーツアルトの四重奏曲の演奏は、豊かな情感を漂わせるものでしたが、小柴先生は、舞台の袖裏で椅子に腰掛け、演奏をじっくりお聴きになつておられました。鼎談は、藤野先生のコーデイネートの妙で、小柴先生、大山さんが、こもごも優しい語り口でコラボレーションを締めくくられたと感じました。(小柴先生のご講演、鼎談の模様は、機関誌「ドーン」でご紹介する予定です。)１,０３２人の来場者のアンケート・感想文は、皆さんの感動を反映してか、希に見る６３％６４５人の方々から頂きました。 お陰さまで、舞台で演じる人、観る人、裏方の人、全てが一体となって創りあげた「科学と芸術の饗宴」となりました。...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>06-Report</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>11月26日、皆さまの温かいご支援とご協力で、「科学と芸術の饗宴」を無事終了させることが出来、心よりお礼申しあげます。<br />
ことの始まりは、昨年１０月頃「ノーベル物理学賞受賞の小柴昌俊先生のお話をお聴きしたい！」という当会の九州在住会員の願いからでした。たまたま小柴先生が、当会代表理事の高良和武先生と東京大学で同じ物理学の教授であったという間柄でありましたので、超多忙の日程を差し繰って、快く引き受けてくださり、企画がスタートしました。<br />
同時期に、小柴先生の「感性は科学の論理を超えて」（2006.1.18日経新聞）という記事が目にとまりました。「科学では、主体（科学者）と客体（研究対象）が分かれていて、論理的な思考を積み重ねれば、誰でも同じところにたどりつく。ところが、モーツァルトのあの素晴らしい曲は、彼以外の誰にも作れないものではないか」という趣旨でした。モーツァルトの音楽に深く惹かれている小柴先生のご講演に、モーツァルトの曲で花を添えたいという想いが生まれ、そしてこの演奏を引き受けてくださったのが、国際的に活躍されているヴィオラ奏者の大山平一郎氏でした。大山氏は、会場のメルパルクホールにスタンウェイのピアノがあることにも目をとめられ、モーツァルトのピアノ四重奏曲を選曲され、それに相応しい一流の演奏家にお声をかけて頂きました。<br />
「科学」と「音楽」という一見両極に位置する全く異なった世界の結び付きに、当会副代表の藤野武彦先生は「新皮質（理性）と旧皮質（本能）、さらに新皮質の左脳（合理脳、科学脳）と右脳（非合理脳、芸術脳）、それぞれの脳の関係が仲良く一体となり活動するときにこそ、脳は最高の力を発揮し、素晴らしい知的発見も芸術的創造も生まれてきます。小柴先生のニュートリノ検出と、モーツァルトの創り出した音楽のコラボレーションで、それが実現させられるのです」と共感され、サブタイトルは「脳が輝く瞬間」に決まり、藤野先生がこの二つのものを結びつける架け橋として、鼎談が決まりました。<br />
１,２００人収容のホールでのイベントに初めての挑戦をした九州の会員たちは、それまで交流のあった食育、教育、医療など、そして新たな分野―音楽やアートの方々にもお声を掛けて企画準備委員会を結成し、１年間に及ぶ準備活動が始められました。地元の皆さんも、一緒になってより素晴らしいものにしようと快く力を貸してくださいました。この準備期間の中では、まるでビックバンで素粒子が四方八方飛び散っていくかのごとく、どんどん広がりを見せ始めました。このことを目の当たりにすることが出来たことが、準備に携わった九州の会員たちへの「最高のご馳走」だったような気がします。<br />
当日ロビーでは、福岡デザイン専門学校の学生作品の展示、協賛団体の資料の配付、また、受付、入場者の誘導など多くのボランティアの方々にご協力を頂きました。舞台裏のスタッフは、それぞれの持ち場をしっかり守って順調な進行を支えてくれました。<br />
当会副代表の青木紀代美の開会挨拶で幕を開けた「科学と芸術の饗宴」は、小柴先生のゆったりとした、滋味溢れるお話ではじまり、皆さんの心の琴線を大きく揺さぶったと思います。モーツアルトの四重奏曲の演奏は、豊かな情感を漂わせるものでしたが、小柴先生は、舞台の袖裏で椅子に腰掛け、演奏をじっくりお聴きになつておられました。鼎談は、藤野先生のコーデイネートの妙で、小柴先生、大山さんが、こもごも優しい語り口でコラボレーションを締めくくられたと感じました。(小柴先生のご講演、鼎談の模様は、機関誌「ドーン」でご紹介する予定です。)１,０３２人の来場者のアンケート・感想文は、皆さんの感動を反映してか、希に見る６３％６４５人の方々から頂きました。<br />
お陰さまで、舞台で演じる人、観る人、裏方の人、全てが一体となって創りあげた「科学と芸術の饗宴」となりました。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>平成19年度帯広ｷｬﾝﾌﾟ報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000052.html" />
    <modified>2007-08-28T02:15:45Z</modified>
    <issued>2007-08-28T11:15:45+09:00</issued>
    <id>tag:www.kdminc-mamorukai.com,2007://2.52</id>
    <created>2007-08-28T02:15:45Z</created>
    <summary type="text/plain">キャンプ経過報告 第１日目 とかち帯広空港に集合、八千代牧場カウベルハウスに移動、開塾の会で藤野副代表から「親子塾」の趣旨を説明、POMS(個々人のその時の気分を測定するテスト)を実施。 その後、八千代公共育成牧場について三原氏が説明、夕食後、親たちは羊毛糸つむぎの実習、子どもたちはカルタ取り(本会の村井理事・慶應義塾大学名誉教授の撰んだ小林一茶俳句カルタ)を行った。 第２日目 午前中、中野農場で農作業を行う予定だったが、昨日の雨で畑がゆるんでいるため、ピョウタンの滝とその上流のダムを見学、大きなダムの底にエレベーターで降り、下から堰堤を眺めるという貴重な経験をした。午後は、帯広の隣町清水町の旭山小学校の廃校跡を見学、子どもたちは、大きな室内体育場で、配られた大小のボールを使ってサッカーなどに汗を流した。カウベルハウスに戻り、親達は、保護者懇談会、子どもたちは「どろ団子作り」や芝生で自由にしていた。夕食後、親子ともども中野理事夫人の指導でヘルマン・ハープの体験会等を行った。 第３日目 午前は、中野農場でハーブの摘み取りなどの農作業を全員で。午後、親達は牛島理事の「精神病医からみた最近の親子」の講義を聞き、その後交流会。子どもたちは、紙飛行機作りに熱中し、牧場見学に走り回った。夕食後は、前日練習したヘルマンハープの成果の発表、仙台から来てくれた飴屋君等とソプラノ歌手田中さんも加わって大演奏会で親子が楽しんだ。 第４日目 午前中は昨年訪問した、石井の森の石井さんなどの指導で「押し花作り」の実習、親子でペンダントや額縁にそれぞれの好みの草花をちりばめ、きれいな作品をお土産とした。午後、帯広市内の六花亭本店で中野理事のご子息の作品展を見学、各自お菓子のお土産を仕入れて、十勝川温泉へ向かい第一ホテルの２階建ての七つの浴槽に入浴、子どもたちは大喜びであった。夕食は、宿舎前の芝生で野外パーティ、飛び入りで参加者の一人片野さんが作詞・作曲の演奏会が開かれた。 第５日目 午前は、全員、歴船川(カムイコタン)で、地元のカヌー愛好者の指導のもと、カヌーを体験、河原の石の収集などを行った。昼食は中札内美術館村レストラン、美術館などを見学、とかち帯広空港で解散した。...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>06-Report</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>キャンプ経過報告<br />
第１日目<br />
とかち帯広空港に集合、八千代牧場カウベルハウスに移動、開塾の会で藤野副代表から「親子塾」の趣旨を説明、POMS(個々人のその時の気分を測定するテスト)を実施。<br />
その後、八千代公共育成牧場について三原氏が説明、夕食後、親たちは羊毛糸つむぎの実習、子どもたちはカルタ取り(本会の村井理事・慶應義塾大学名誉教授の撰んだ小林一茶俳句カルタ)を行った。</p>

<p>第２日目<br />
午前中、中野農場で農作業を行う予定だったが、昨日の雨で畑がゆるんでいるため、ピョウタンの滝とその上流のダムを見学、大きなダムの底にエレベーターで降り、下から堰堤を眺めるという貴重な経験をした。午後は、帯広の隣町清水町の旭山小学校の廃校跡を見学、子どもたちは、大きな室内体育場で、配られた大小のボールを使ってサッカーなどに汗を流した。カウベルハウスに戻り、親達は、保護者懇談会、子どもたちは「どろ団子作り」や芝生で自由にしていた。夕食後、親子ともども中野理事夫人の指導でヘルマン・ハープの体験会等を行った。</p>

<p>第３日目<br />
午前は、中野農場でハーブの摘み取りなどの農作業を全員で。午後、親達は牛島理事の「精神病医からみた最近の親子」の講義を聞き、その後交流会。子どもたちは、紙飛行機作りに熱中し、牧場見学に走り回った。夕食後は、前日練習したヘルマンハープの成果の発表、仙台から来てくれた飴屋君等とソプラノ歌手田中さんも加わって大演奏会で親子が楽しんだ。</p>

<p>第４日目<br />
午前中は昨年訪問した、石井の森の石井さんなどの指導で「押し花作り」の実習、親子でペンダントや額縁にそれぞれの好みの草花をちりばめ、きれいな作品をお土産とした。午後、帯広市内の六花亭本店で中野理事のご子息の作品展を見学、各自お菓子のお土産を仕入れて、十勝川温泉へ向かい第一ホテルの２階建ての七つの浴槽に入浴、子どもたちは大喜びであった。夕食は、宿舎前の芝生で野外パーティ、飛び入りで参加者の一人片野さんが作詞・作曲の演奏会が開かれた。</p>

<p>第５日目<br />
午前は、全員、歴船川(カムイコタン)で、地元のカヌー愛好者の指導のもと、カヌーを体験、河原の石の収集などを行った。昼食は中札内美術館村レストラン、美術館などを見学、とかち帯広空港で解散した。</p>]]>
      <![CDATA[<p>「食品の条件を考えるー有機無農薬の生産者との対話集会」<br />
日時：５月２５日(日)午後１時３０分より、<br />
場所：JR四谷駅前主婦会館プラザエフ・[地下国際会議場]<br />
講演:　「食品の条件について」鈴木深雪先生 NPO法人子どものいのちを守る会理事<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　生活サポート生活協同組合東京　理事長<br />
有機無農薬栽培生産者の報告:<br />
　　　◎小松正信、万樹子夫妻(福島県大沼郡三島町)<br />
　　　　　小松さんは、雪深い会津の棚田で無農薬のお米を２０年以上続けられている生産者です。「食といのちを守る会」の皆さんにご紹介しているエネルギーに溢れた、おいしいお米だと評判です。<br />
　　　◎藤(ﾄｳ)惇・博子夫妻(福岡県糟屋郡)<br />
　　　　　藤さんは、カイワレ大根一筋３５年、O(ｵｰ)157事件の巻き添え(カイワレ大根説は撤回されました)で壊滅的被害を受けましたが、ひるむことなく大変ユニークな日本で唯一の生産法を編み出され、カイワレ大根作りは子育てと同じという思いを、息子さんとお孫さんと共に毎日の作業の中で実感している方です。<br />
　　　◎山田武さん(佐賀県)<br />
　　　　　無農薬農業の指導をしていらっしゃいます。無農薬の作業は、苦労、苦心しても報われないという常識を覆す、楽しい無農薬農業の方法を広く指導されており、多くの有機無農薬生産者が育っています。<br />
　今回の集会は、本会理事の鈴木深雪先生に、現在の食料、食べ物の状況、実態を的確にわかりやすくお話いただきました。<br />
鈴木先生のお話を踏まえ、現在、我が国の安全で安心・おいしい食糧を生産してくださっているお三方の報告がありました。</p>

<p>鈴木講師のレジメを以下参考に掲載します<br />
　　　　　　　食　品　の　条　件　　　<br />
1　おいしいこと・好みに合うこと<br />
２　生命健康維持に必要であること・栄養成分の問題<br />
　供給量確保の必要性<br />
　世界的食糧不足の問題・・（需要）人口増加<br />
　　　　　　　　　　 　　（供給）温暖化（旱魃）バイオエネルギー・・資料Ａ、Ｂ<br />
３　安全であること　<br />
　（１）「安全であること」の意味と安全基準<br />
　（２）生物による危害・・病原菌<br />
　（３）物理的・機械的危害・・異物混入<br />
　（４）化学物質による危害<br />
　　①農薬・・使用できる農薬（製造・販売）　使用方法　　　　<br />
              食品への残留<br />
　　②環境汚染・・土壌　水<br />
　　③食品添加物<br />
    ④容器包装　調理器具<br />
　　⑤洗浄剤<br />
    ⑥遺伝子組換え食品<br />
　　⑦クローン　受精卵クローン　体細胞クローン<br />
    ⑧ＢＳＥ（牛海綿状脳症）<br />
　　⑨アレルギー物質を含む食品<br />
　（５）問題の背景<br />
　　①生産流通に関わる事業者の生産性向上意欲・省力化・利益追求<br />
　    危害を及ぼすものを提供しないことは社会の構成員としての事業者の責任<br />
    ②消費者の利便性の追求　家事の省力化　低価格志向　<br />
      自由経済市場の原則・消費者が選択しないものは価格が下がる・・市場から　　　　　　消える・・安全性に疑念を感じるものは選択しない・安心できるものを選択する<br />
　　　識別の手がかりとしての実物・表示・広告・・実際との差・・資料Ｃ<br />
　　　　　　　　　　　　　　価格・消費者が識別できないと反映されない・・資料Ｃ<br />
　　　識別の手がかりもないもの・表示されないもの・・消費者は識別不可<br />
　　  消費者の自由な選択のための情報の不足・・消費者の自由な選択困難<br />
　　③危害発生を回避できない・回避困難なものの規制・危害の未然防止<br />
　　　安全基準の設定と基準適合性の検査確認・安全使用表示・・安全行政の問題点<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>平成19年度第6回総会報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000053.html" />
    <modified>2007-08-28T02:19:49Z</modified>
    <issued>2007-08-28T11:19:49+09:00</issued>
    <id>tag:www.kdminc-mamorukai.com,2007://2.53</id>
    <created>2007-08-28T02:19:49Z</created>
    <summary type="text/plain">１９年度(第６回)定例総会の報告 去る５月１３日(日)午後４時２０分から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ７階会議室において正会員４２名(内委任状出席２１名)の方々が出席して総会が開かれました。 　議長には、高良和武代表が選出され、次の議案が審議され、何れも原案通り議決されました。 １．平成１８年度事業報告承認の件 　①東京・四谷　主婦会館　「今、子どもたちのために何が必要か」パネルデイスカッション(５／２１) 　②村井理事の選定による「小林一茶俳句カルタ」の作成(５月) 　③北海道帯広市とその周辺　親子キャンプ(６／１０～１４) 　④福岡市内　「科学と芸術の饗宴」小柴昌俊氏の講演とﾓｰﾂｱﾙﾄ四重奏曲演奏・鼎談(１１／２６) 　⑤会報「ドーン」の発行(３回) ２．平成１８年度会計報告承認の件 　　貸借対照表・・・資産の部　普通預金4,260,520円(みずほ銀行飯田橋支店) 　　　　　　　　　　合計　4,260,520円 　　　　　　　・・・負債の部　0円 　　　　　　　・・・正味財産　前期繰越5,384,637円　当期増減額　－1,124,117円 合計　4,260,520円 　　収支計算書・・・収入の部　会費・入会金　617,132円　寄附金・助成金 1,370,390円 　　　　　　　　　　　　　　　利息　2,050円　雑収入　5,000円 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　収入合計　2,994,572円 　　　　　　　・・・支出の部　広報事業費　475,633円　講演会事業費　3,291,092円 　　　　　　　　　　　　　　　調査研究費　184,260円　管理費　643,337円 支出合計　4,118,689円 収支差額　－1,124,117円 ３．平成１９年度事業計画について 　　前年度と同様の方針により、サマーキャンプ「親子塾」をメインとし、１９年度も開催場所を北海道帯広市周辺としました。 　　①講演会「食品の裏側」(５月１３日)　②シンポジウム「子ども・若者たちの現状・未来(福岡５／２７)　③帯広キャンプ「親子塾」(帯広市８／４～８／８)　④シンポジウム「五感活性化から脳疲労解消へ」(福岡８／１９)　⑤自然・社会環境・食べ物等についての読書会(東京　毎月)　⑥会報「ドーン」の発行(３～４回)　⑦新聞記事切り抜きなどの情報の郵送(東京　毎月) ４．定款の一部改定 　　第２条　事務所の所在地を「東京都新宿区」に「矢来町矢来ビル２階」を追加する。 ５．役員の選任、退任、新任 　　任期満了となる役員が重任。竹内理事が退任。新たに松島榮子氏が理事に選任されました。 ６．議事録署名人の選定について 　　青木副代表理事、木村理事が選任されました。...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>09-soukaikiroku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>１９年度(第６回)定例総会の報告</p>

<p>去る５月１３日(日)午後４時２０分から、東京都千代田区六番町　主婦会館プラザエフ７階会議室において正会員４２名(内委任状出席２１名)の方々が出席して総会が開かれました。<br />
　議長には、高良和武代表が選出され、次の議案が審議され、何れも原案通り議決されました。<br />
１．平成１８年度事業報告承認の件<br />
　①東京・四谷　主婦会館　「今、子どもたちのために何が必要か」パネルデイスカッション(５／２１)<br />
　②村井理事の選定による「小林一茶俳句カルタ」の作成(５月)<br />
　③北海道帯広市とその周辺　親子キャンプ(６／１０～１４)<br />
　④福岡市内　「科学と芸術の饗宴」小柴昌俊氏の講演とﾓｰﾂｱﾙﾄ四重奏曲演奏・鼎談(１１／２６)<br />
　⑤会報「ドーン」の発行(３回)<br />
２．平成１８年度会計報告承認の件<br />
　　貸借対照表・・・資産の部　普通預金4,260,520円(みずほ銀行飯田橋支店)<br />
　　　　　　　　　　合計　4,260,520円<br />
　　　　　　　・・・負債の部　0円<br />
　　　　　　　・・・正味財産　前期繰越5,384,637円　当期増減額　－1,124,117円<br />
合計　4,260,520円<br />
　　収支計算書・・・収入の部　会費・入会金　617,132円　寄附金・助成金  1,370,390円<br />
　　　　　　　　　　　　　　　利息　2,050円　雑収入　5,000円<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　収入合計　2,994,572円<br />
　　　　　　　・・・支出の部　広報事業費　475,633円　講演会事業費　3,291,092円<br />
　　　　　　　　　　　　　　　調査研究費　184,260円　管理費　643,337円<br />
支出合計　4,118,689円<br />
収支差額　－1,124,117円<br />
 ３．平成１９年度事業計画について<br />
　　前年度と同様の方針により、サマーキャンプ「親子塾」をメインとし、１９年度も開催場所を北海道帯広市周辺としました。<br />
　　①講演会「食品の裏側」(５月１３日)　②シンポジウム「子ども・若者たちの現状・未来(福岡５／２７)　③帯広キャンプ「親子塾」(帯広市８／４～８／８)　④シンポジウム「五感活性化から脳疲労解消へ」(福岡８／１９)　⑤自然・社会環境・食べ物等についての読書会(東京　毎月)　⑥会報「ドーン」の発行(３～４回)　⑦新聞記事切り抜きなどの情報の郵送(東京　毎月)<br />
４．定款の一部改定<br />
　　第２条　事務所の所在地を「東京都新宿区」に「矢来町矢来ビル２階」を追加する。<br />
５．役員の選任、退任、新任<br />
　　任期満了となる役員が重任。竹内理事が退任。新たに松島榮子氏が理事に選任されました。<br />
６．議事録署名人の選定について<br />
　　青木副代表理事、木村理事が選任されました。<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>認定NPO法人になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000054.html" />
    <modified>2007-11-02T06:06:46Z</modified>
    <issued>2007-11-02T15:06:46+09:00</issued>
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    <created>2007-11-02T06:06:46Z</created>
    <summary type="text/plain">NPO法人 子どものいのちを守る会が「認定法人」として認められました。 「認定法人」の制度とは、国税庁長官の認定を受けたNPO法人に対して行った寄付を寄附金控除等の対象とする税制上の特例措置が受けられるということです。 そこで、認定特定非営利活動法人 子どものいのちを守る会へ寄付をして下さった個人、法人には、寄付額相当額が、その年の課税所得から差し引くことが出来るようになりました。従って、ご寄付をしていただく場合のご負担が軽減されます。 今回の認定期間は、平成１９年１１月１日から２年間ですが、この「認定特定非営利活動法人」となるための手続きは、たいへん煩雑で、書類作成、実地調査、審査などで１３ヶ月もかかりました。そのためか、現在、全国で認められているNPO法人は、約３３,０００法人ありますが、このうち「認定」を得られた法人は、７３法人のみで、その割合は０．２パーセントに過ぎません。 NPO子どものいのちを守る会が発足以来、延べ数百人の方々から貴重なお志を賜りご支援いただきました。そのお陰で有意義な講演会、シンポジウムそして親子キャンプなどの行事を開催することが出来ました。この機会に改めて御礼申し上げる次第でございます。 既に、福岡では地元の会員有志の方々の努力によって、様々な活動が開始されていますが、さらに２０年度は、北海道に新しい活動の拠点を作るべく、目下準備に取りかかっています。このために各種団体、企業の助成を受けられるよう申請をしておりますが、なお加えて、今後とも志を同じくする皆様のご支援を受けられれば真に幸と思います。 認定NPO法人に対する寄附金は、所得税、法人税及び相続税の控除対象になります ○個人によるご寄付 ＊控除出来る金額 その年に支払った特定寄付金の合計額 － ５千円 ＝ 寄附金控除額 この「寄附金控除額」がその年分の総所得金額等から控除出来ます。 ただし、特定寄付金の合計額が、その年の総所得金額等の３０％に相当する金額を超える場合には、控除出来るのは、その３０％に相当する金額から５千円を控除した金額になります。 ＊控除を受けるための手続き 所轄税務署に確定申告を行って下さい。年末調整等では控除出来ません。確定申　告書提出の際に、当NPO法人子どものいのちを守る会の発行した「領収書」を添付して下さい。 ○法人によるご寄付 ＊控除出来る金額 認定NPO法人への寄附金は、特定公益増進法人に対する寄附金と合わせ、一般の寄附金に係る損金算入限度額とは別枠で損金算入出来ます。この場合の損金算入限度額は、一般の寄附金の損金算入限度額と同額です。 　(資本金×0.0025＋所得の金額×0.0025)÷２＝損金算入限度額 ＊控除を受けるための手続き 寄附金領収日を含む事業年度の申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、当NPO法人子どものいのちを守る会の発行した「領収書」を添付して下さい。 ○相続財産のご寄付 相続または遺贈により財産を取得した方が、取得した財産を相続税の申告期限内に認定NPO法人に対して寄付をした場合に、寄付した方または親族等の相続税または贈与税の負担が不当に減少する結果となる場合を除き、寄付された財産には、相続税がかかりません。 ＊控除を受けるための手続き 申告期限までに相続税の申告書に「領収書」を添付し、提出して下さい。 詳しくはお近くの税務署までお問い合せ下さい。...</summary>
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      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>11-nintei</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<h3 class="title">NPO法人 子どものいのちを守る会が「認定法人」として認められました。</h3>
<br>
「認定法人」の制度とは、国税庁長官の認定を受けたNPO法人に対して行った寄付を寄附金控除等の対象とする税制上の特例措置が受けられるということです。<br>
そこで、認定特定非営利活動法人 子どものいのちを守る会へ寄付をして下さった個人、法人には、寄付額相当額が、その年の課税所得から差し引くことが出来るようになりました。従って、ご寄付をしていただく場合のご負担が軽減されます。
<br><br>
今回の認定期間は、平成１９年１１月１日から２年間ですが、この「認定特定非営利活動法人」となるための手続きは、たいへん煩雑で、書類作成、実地調査、審査などで１３ヶ月もかかりました。そのためか、現在、全国で認められているNPO法人は、約３３,０００法人ありますが、このうち「認定」を得られた法人は、７３法人のみで、その割合は０．２パーセントに過ぎません。<br>
<br>
NPO子どものいのちを守る会が発足以来、延べ数百人の方々から貴重なお志を賜りご支援いただきました。そのお陰で有意義な講演会、シンポジウムそして親子キャンプなどの行事を開催することが出来ました。この機会に改めて御礼申し上げる次第でございます。<br>
<br>
既に、福岡では地元の会員有志の方々の努力によって、様々な活動が開始されていますが、さらに２０年度は、北海道に新しい活動の拠点を作るべく、目下準備に取りかかっています。このために各種団体、企業の助成を受けられるよう申請をしておりますが、なお加えて、今後とも志を同じくする皆様のご支援を受けられれば真に幸と思います。<br>
<br>
<b><u>認定NPO法人に対する寄附金は、所得税、法人税及び相続税の控除対象になります</u></b><br><br>
○個人によるご寄付<br>
＊控除出来る金額<br>
その年に支払った特定寄付金の合計額 － ５千円 ＝ 寄附金控除額<br>
この「寄附金控除額」がその年分の総所得金額等から控除出来ます。<br>
ただし、特定寄付金の合計額が、その年の総所得金額等の３０％に相当する金額を超える場合には、控除出来るのは、その３０％に相当する金額から５千円を控除した金額になります。<br><br>
＊控除を受けるための手続き<br>
所轄税務署に確定申告を行って下さい。年末調整等では控除出来ません。確定申　告書提出の際に、当NPO法人子どものいのちを守る会の発行した「領収書」を添付して下さい。<br>
<br><br>
○法人によるご寄付<br>
＊控除出来る金額<br>
認定NPO法人への寄附金は、特定公益増進法人に対する寄附金と合わせ、一般の寄附金に係る損金算入限度額とは別枠で損金算入出来ます。この場合の損金算入限度額は、一般の寄附金の損金算入限度額と同額です。<br>
　(資本金×0.0025＋所得の金額×0.0025)÷２＝損金算入限度額<br><br>
＊控除を受けるための手続き<br>
寄附金領収日を含む事業年度の申告書提出の際に、申告書に必要事項を記入し、当NPO法人子どものいのちを守る会の発行した「領収書」を添付して下さい。<br>
<br><br>
○相続財産のご寄付<br>
相続または遺贈により財産を取得した方が、取得した財産を相続税の申告期限内に認定NPO法人に対して寄付をした場合に、寄付した方または親族等の相続税または贈与税の負担が不当に減少する結果となる場合を除き、寄付された財産には、相続税がかかりません。<br><br>
＊控除を受けるための手続き<br>
申告期限までに相続税の申告書に「領収書」を添付し、提出して下さい。<br>
詳しくはお近くの税務署までお問い合せ下さい。<br>]]>
      
    </content>
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    <title>平成２０年第７回通常総会報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000057.html" />
    <modified>2008-05-30T08:24:30Z</modified>
    <issued>2008-05-30T17:24:30+09:00</issued>
    <id>tag:www.kdminc-mamorukai.com,2008://2.57</id>
    <created>2008-05-30T08:24:30Z</created>
    <summary type="text/plain">　去る５月２５日(日)１６時より、東京都千代田区六番町 主婦会館プラザエフ地下国際会議場で、本会第７回 通常総会が開催されました。 ４月１日現在正会員総数７０名のうち出席会員数４６名 (委任状を含む)で開催の要件を満たしました。 １．議長には、代表理事高良和武が選出された。 ２．平成１９年度事業活動報告は、配布資料の通り承認された。 ３．平成１９年度決算報告は、鈴木満監事の監査報告を含め 　　概要以下の通り、満場一致で　承認議決された。 　　(各細目の０円の金額の項目は省略) 　A　財産目録　　　　普通預金　　 　８,２５８,１４７円 出資金　　　　 　　１００,０００円 　　　　　　　　　　　　　正味財産合計 ８,２５８,１４７円 　B　貸借対照表 　　　　　　資産の部　普通預金　　 　８,２５８,１４７円　 　　　　　　　　　　　　　出資金　　　　 　　１００,０００円 　　　　　　　　　　　　　資産合計　　　　８,２５８,１４７円 　　　　　　前期繰越正味財産　　　　　４ ２６０ ５２０円 当期正味財産増減額　　　 ４,０９７ ６２７円 負債及び正味財産合計　　８,２５８,１４７円 　C　収支計算書 　　　　　　収入の部　入会金・会費収入　　５９０,０００円　 寄付金収入　　　　 ８,１０９,２００円 利息・雑収入　　　　　　１０,８９５円 　　　　　　　　　　　　　収入合計　　　　　　８,７１０,０９５円 支出の部　 広報事業費　　　　 １,０５７,８３０円　　　　　　　　 　　　　　　　　　 講演会事業費　　　２,６０９,２６０円...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>09-soukaikiroku</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>　去る５月２５日(日)１６時より、東京都千代田区六番町<br />
主婦会館プラザエフ地下国際会議場で、本会第７回<br />
通常総会が開催されました。<br />
４月１日現在正会員総数７０名のうち出席会員数４６名<br />
(委任状を含む)で開催の要件を満たしました。<br />
１．議長には、代表理事高良和武が選出された。<br />
２．平成１９年度事業活動報告は、配布資料の通り承認された。<br />
３．平成１９年度決算報告は、鈴木満監事の監査報告を含め<br />
　　概要以下の通り、満場一致で　承認議決された。<br />
　　(各細目の０円の金額の項目は省略)<br />
　A　財産目録　　　　普通預金　　  　８,２５８,１４７円<br />
                          出資金　　　　  　　１００,０００円<br />
　　　　　　　　　　　　　正味財産合計  ８,２５８,１４７円<br />
　B　貸借対照表<br />
　　　　　　資産の部　普通預金　　  　８,２５８,１４７円　<br />
　　　　　　　　　　　　　出資金　　　　  　　１００,０００円<br />
　　　　　　　　　　　　　資産合計　　　　８,２５８,１４７円<br />
　　　　　　前期繰越正味財産　　　　　４ ２６０ ５２０円<br />
            当期正味財産増減額　　　 ４,０９７ ６２７円<br />
            負債及び正味財産合計　　８,２５８,１４７円<br />
　C　収支計算書<br />
　　　　　　収入の部　入会金・会費収入　　５９０,０００円　<br />
                          寄付金収入　　　　 ８,１０９,２００円<br />
                          利息・雑収入　　　　　　１０,８９５円<br />
　　　　　　　　　　　　　収入合計　　　　　　８,７１０,０９５円<br />
           支出の部　 広報事業費　　　　 １,０５７,８３０円　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　        講演会事業費　　　２,６０９,２６０円<br />
                          調査研究費　　　　　　２３０,２６０円<br />
　　　　　　　　　　　　　管理費　　　　　　　　　７１５,１１８円<br />
　　　　　　　　　　　　　支出合計　　　　　　４,６１２ ４６８円<br />
        　当期収支差額　　　　　　　　　　　４,０９,７６２７円<br />
          前期繰越収支差額　　　　　　　　４,２６０,５２０円<br />
          次期繰越収支差額　　　　　　　　８,３５８,１４７円<br />
４．平成２０年度事業計画の方針については、配布資料に基づき<br />
　　補足説明があり、出席者全員の賛成を得て承認議決された。<br />
５．役員(監事)の選任については、現(有)ブックスセンターが退任し、<br />
　　正会員の島田友厚氏が新たに選任された。<br />
６．議事録署名人として、青木紀代美・木村勉両理事が指名された。　</p>]]>
      
    </content>
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    <title>２０年度とかち清水親子塾の報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000058.html" />
    <modified>2008-08-13T03:06:53Z</modified>
    <issued>2008-08-13T12:06:53+09:00</issued>
    <id>tag:www.kdminc-mamorukai.com,2008://2.58</id>
    <created>2008-08-13T03:06:53Z</created>
    <summary type="text/plain">今年から北海道清水町を本拠地として、親子塾を開くことになりました。 ８月２日ー第１日目 千歳空港集合。約３時間のバス旅行で宿舎となる清水町農業研修会館 に到着、開塾の会で青木副代表から歓迎の言葉と「塾」の趣旨を説明、 清水町高薄町長から挨拶、その後POMSテストを実施した。 夕食後、親・保護者の懇談会、子どもたちは期間中に実施する第１回の 創作活動に入った。 ８月３日ー第２日目 午前中、旭山農場(旭山小学校跡で現在剣の郷創造館として地元で 校舎を使用、その隣地に新農場を開設)で農作業。午後、近くの フロイデ温泉に全員で入浴、親・保護者は藤野副代表のお話を 地元の医師ご夫婦とともに聞き、その後飴屋講師の学習懇談会に 出席した。子どもたちは、第２回の創作活動を進めた。 夕食後、中野理事夫人の指導で、ヘルマンハープの体験会を 親・保護者・子どもが楽しんだ。 ８月４日ー第３日目 午前中、旭山農場で農作業、降雨のため１時間早く切り上げ、 校舎で自由時間を過ごした。午後、地元新聞社が計画した 「千年の森」見学、親・保護者は高畑理事の熱気溢れたお話を 聞き、学習懇談会の２回目。子どもたちは第３回の創作活動 を進めた。夕食後、前夜と同じくヘルマン・ハープの体験と 演奏会、仙台からの飴屋君などの楽器演奏も加わって 大いに楽しんだ。 ８月５日ー第４日目 午前は、全員、歴船川(カムイコタン)で、地元のカヌー愛好者の 指導の下、カヌーと水遊びを体験、また、河原の石を収集なども 行った。昼食は中札内美術館村レストラン。美術館などを見学、 親・保護者は学習懇談会の３回目、子どもたちは第４回の 創作活動。子どもたちの創作活動は、「オペレッタ」の形で結実 親・保護者が見守る中で、発表会が行われた。 夕刻より、運動場の端で野外パーティを開催、町長はじめ 地元の方々も大勢参加されて、縄文時代さながらの豚肉の 蒸し焼き、比内鶏、地元特産の牛トロ料理などを心ゆくまで 味わった。フィナーレは、仙台からのボランティアグループの ピアノ・ヴァオリン演奏、独唱などが続き、大いに盛り上がった。 ８月６日ー第５日目 朝食後、２回目のPOMS記入。石井の森の石井さんなどの指導で 「押し花作り」の実習、ペンダントや額縁に好みの草花を配置して 各人のお土産とした。 昼食後、千歳空港への途次、日勝峠で休憩、十勝平野の展望を...</summary>
    <author>
      <name>木村勉</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>05-event</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.kdminc-mamorukai.com/">
      <![CDATA[<p>今年から北海道清水町を本拠地として、親子塾を開くことになりました。<br />
８月２日ー第１日目<br />
千歳空港集合。約３時間のバス旅行で宿舎となる清水町農業研修会館<br />
に到着、開塾の会で青木副代表から歓迎の言葉と「塾」の趣旨を説明、<br />
清水町高薄町長から挨拶、その後POMSテストを実施した。<br />
夕食後、親・保護者の懇談会、子どもたちは期間中に実施する第１回の<br />
創作活動に入った。</p>

<p>８月３日ー第２日目<br />
午前中、旭山農場(旭山小学校跡で現在剣の郷創造館として地元で<br />
校舎を使用、その隣地に新農場を開設)で農作業。午後、近くの<br />
フロイデ温泉に全員で入浴、親・保護者は藤野副代表のお話を<br />
地元の医師ご夫婦とともに聞き、その後飴屋講師の学習懇談会に<br />
出席した。子どもたちは、第２回の創作活動を進めた。<br />
夕食後、中野理事夫人の指導で、ヘルマンハープの体験会を<br />
親・保護者・子どもが楽しんだ。</p>

<p>８月４日ー第３日目<br />
午前中、旭山農場で農作業、降雨のため１時間早く切り上げ、<br />
校舎で自由時間を過ごした。午後、地元新聞社が計画した<br />
「千年の森」見学、親・保護者は高畑理事の熱気溢れたお話を<br />
聞き、学習懇談会の２回目。子どもたちは第３回の創作活動<br />
を進めた。夕食後、前夜と同じくヘルマン・ハープの体験と<br />
演奏会、仙台からの飴屋君などの楽器演奏も加わって<br />
大いに楽しんだ。</p>

<p>８月５日ー第４日目<br />
午前は、全員、歴船川(カムイコタン)で、地元のカヌー愛好者の<br />
指導の下、カヌーと水遊びを体験、また、河原の石を収集なども<br />
行った。昼食は中札内美術館村レストラン。美術館などを見学、<br />
親・保護者は学習懇談会の３回目、子どもたちは第４回の<br />
創作活動。子どもたちの創作活動は、「オペレッタ」の形で結実<br />
親・保護者が見守る中で、発表会が行われた。<br />
夕刻より、運動場の端で野外パーティを開催、町長はじめ<br />
地元の方々も大勢参加されて、縄文時代さながらの豚肉の<br />
蒸し焼き、比内鶏、地元特産の牛トロ料理などを心ゆくまで<br />
味わった。フィナーレは、仙台からのボランティアグループの<br />
ピアノ・ヴァオリン演奏、独唱などが続き、大いに盛り上がった。</p>

<p>８月６日ー第５日目<br />
朝食後、２回目のPOMS記入。石井の森の石井さんなどの指導で<br />
「押し花作り」の実習、ペンダントや額縁に好みの草花を配置して<br />
各人のお土産とした。<br />
昼食後、千歳空港への途次、日勝峠で休憩、十勝平野の展望を<br />
楽しみ、空港で解散した。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>食育祭りINふくおか2008</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kdminc-mamorukai.com/archives/000059.html" />
    <modified>2008-09-19T06:47:33Z</modified>
    <issued>2008-09-19T15:47:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.kdminc-mamorukai.com,2008://2.59</id>
    <created>2008-09-19T06:47:33Z</created>
    <summary type="text/plain">食育推進ネットワーク福岡は、１１月１日(土)福岡県春日市原町の「春日クローバープラザ」で『食育祭り』を開催します。パパもママも子どもも、みんなで楽しめる&quot;食べて遊んでわくわく食育広場&quot;は１０時から１６時まで、入場券は大人８００円。 私たちNPO法人子どものいのちを守る会では、この食育祭を応援し、８月に北海道で実施した「親子塾」の写真を展示いたします(西棟５階セミナールーム)。 また、本会の中島理事が院長をされている「ウエルカム・デンタルクリニック」も応援しています。 お近くの皆さん、ご家族で是非参加してみてはいかがでしょうか。 詳しいことは、０９２－５２２－８３３６(食育推進ネットワーク福岡)へ問いあわせて下さい。 URLはwww.shokuiku-fukuoka.jp/です。...</summary>
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      <name>木村勉</name>
      
      
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      <![CDATA[<p>食育推進ネットワーク福岡は、１１月１日(土)福岡県春日市原町の「春日クローバープラザ」で『食育祭り』を開催します。パパもママも子どもも、みんなで楽しめる"食べて遊んでわくわく食育広場"は１０時から１６時まで、入場券は大人８００円。<br />
私たちNPO法人子どものいのちを守る会では、この食育祭を応援し、８月に北海道で実施した「親子塾」の写真を展示いたします(西棟５階セミナールーム)。<br />
また、本会の中島理事が院長をされている「ウエルカム・デンタルクリニック」も応援しています。</p>

<p>お近くの皆さん、ご家族で是非参加してみてはいかがでしょうか。<br />
詳しいことは、０９２－５２２－８３３６(食育推進ネットワーク福岡)へ問いあわせて下さい。<br />
URLはwww.shokuiku-fukuoka.jp/です。</p>]]>
      
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